2014.05.22
昨日、息子が学校帰りに
たまたま、数人の生徒さんと会ったようでした。
手に包帯を巻いていたので
心配して下さった方、後でメールを下さった方、ありがとうございました。
学校で、突き指?をしたと聞き、夜、病院に行ったところ 骨折でした^^;
昨年と同じ指(・・;)
昨年と同じ体育の授業の同じ内容で(・・;)
骨折したのは、利き手の中指だから何かと不便だし、中間テスト直前(・・;)
事情があって大切なテストになるはずが~_~;
あちゃ〜〜(>人<;)
骨密度は低くないし、若者の骨折は骨密度と関係ないと聞き安心は しましたが、
辛い時期に またまた辛いことが(・・;)
昔、私が辛かった時に手にした本があります。その本に
ヘレンケラーの言葉がありました。
【悲しみと苦痛の先にあるもの】
悲しみと苦痛は、やがて
「人のために尽くす心」という
美しい花を咲かせる土壌だと考えましょう。
心をやさしく持ち、耐え抜くことを学びましょう。
「強い心で生きるために」
言い換えれば、
「あせらずに、苦情を言わずに生きるために」
できる限りの努力をすれば、
いつかは楽しい満ち足りた生活を送れる日がやって来ます。
息子に その一文を読んでもらいました。
将来のことについて話をしながら
チャンスは仮面をかぶっている事が多い
という話もしました。
チャンスは仮面
その仮面は一見、辛い事に見えるので、たいていの場合、見逃してしまう…
生徒さんも、今 辛い時期の人が多いですが、いつも生徒さんに
お話させてもらっているようなことを
息子に伝えました。
ピンチはチャンス!
とは いうものの、実際そう思うのは難しい
でも、
とらえ方を変えると
★見えるものが変わり 人生が変わる★
ので、
生徒さんだけでなく、
息子も そう思えると信じています。