2014.05.08
(前回の続き)
何よりも大切なことは、この時期をとおして、子どもは、子育て(子育てのやり方そのもの)を、親から学びます。
子育ては本能で
できることではなく、学習によってできるようになるとの事、
しかし学習だけでは足りないそうです。
子どもは、自分が親に育てられたという経験があって、そういう体験が体の中にしみこんで、
はじめて 自分が親になったとき、
今度は、自分で子育てができるようになる。
良くも悪くも『連鎖する』と言われているのは このため。
そういう意味でも、
【この時期は、心豊かな親の愛情や、
心静かで穏やかな家庭環境を大切にしとほしい
それにまさる教育はないのだから】
と、
子育て支援をはじめ、最近では、たくさんの所で伝えて下さるようになってきました。
臨界期を過ぎると 努力は かなり必要。労力も必要。簡単には変わらない。
だからこそ幼少期を大切に。。。
3歳も過ぎた…
臨界期と言われる時期
運動能力(0歳〜4歳)も過ぎた
絶対音感(0歳〜4歳)も過ぎた
数学的能力(1歳〜4歳)も過ぎた
大切な時期に、適切な刺激を与え、脳が記憶をしておけば、その後の
出来が かなり変わると知ったが、うちの子は、そう言われている時期が過ぎた。
その場合は どうしたら良いのか?もう無理なの?と、
よく質問を受けます。
無理ではありません。
私の息子が 赤ちゃんの時は、6歳まで どうにかしないと!と言われてましたが、
この10年くらいの間に、言われることも少しずつ変化してきています。
①三歳まで、②六歳まで、③八〜十歳まで、
そして④10〜12歳まで、
が大切なこと、その事実は変わってませんが、
脳科学では、年齢が大きくなっても脳の可塑性があることが分かってきたと発表されています。
可能性を広げるために、どんなふうにしたら良いのか?
障がいの有無関係なく
今より伸びてほしい!と思うお母さん
成績も良く、問題は ないけれど
さらに子供の可能性を広げてあげたいと思うお母さんの
お力添えになれば と、皆様からの要望をいただいた上で講義をさせていただいています。
午前〜二時までで よろしければ、少し空き時間はありますので、
情報を得たい!
学ぶ気持ちがあり受講したい!
と いう方がいらっしゃいましたら 下記より お問い合わせください。(*^^*)
GWの お土産ありがとうございました。(*^^*)
GW明け そして 遠足や校外学習といった行事があり 疲れている中、
『先生に会うのん楽しみにしてたから!』と
元気よく来てくれるみんな、ハグしてくれるみんな
ありがとう(*^^*)
先生も、会いたかったよ〜〜とハグの連続^^;
しあわせ〜〜〜(*^◯^*)