2014.05.07
(前回の続き)
25年前は脳科学の話をすると笑われました。変な◯教ですか?とまで言われたことがありました。
15年前は、あと20年以上かかるだろうと水面下でささやかれた課題(~_~;)
ほんのわずか数年前でも、
予防や改善なんて言葉を発したら×××
20年以上前に、
「20年後には、あきらかになってくるだろう。あきらかになれば否定してる人達も…」とは信じてましたが、
「そんなん待ってたら手遅れやわ」と正直思った私は…。
… … …
子供のため、子供達のため、そして自分が後悔しないために勉強しました。。。
結果は 生徒さん達がご存知の通り(*^◯^*)
もがきもがき苦しみ号泣し、
なんて言葉では片付けられないほど、勉強しては葛藤し、勉強しては苦しみ 葛藤しました。
知れば知るほど苦しむこともあり、
学べば学ぶほど難しく分からなくなることも増え、
苦しみが増す時期もあり
ほんとにほんとに、しんどかったのですが、
“なんとかしたい!出来るはず!”その一心でした。
亡母の体験があったから…
(悔しい思いは、あちら→に書きます)
葛藤と苦しみは ものすごいものでしたが、勉強と実体験を積み重ねるとやはり学びはあるもので、
腑に落ちること、自分が信じられることを取り入れ実践できるようになっていきました。
苦しんだ分、可能性が広がるのを感じはじめてからの喜びは
大きいなんてものでは ありませんでした(*^^*)
医師と脳科学者の発言が違うのは何故か?
冷静に考えるとハッとすることに気付きます。
医師は治さなければいけない立場。それゆえに……
治せないことに対して…
感じることがある…
伏せられることもある?!…
あと、医師の処方するお薬…
自分にとって正しいとは限りません。薬も選択しなければならない時代です。(私の体の話は以前に書きましたが、薬剤師さんからも事実を教えてもらいました)
脳科学者は、治さなければならない立場ではなく、科学的に分かったことを発表する。
事実を発表するだけ。
治さなければならないという立場ではないから、本当の話が出てくる。
立場が違うと
言わないといけないことも違う。
幼い子供は、何をどうしていくべきか
自分で選べない。
昔は、
学校の先生や諸先生方も 子供の未来を考え、親を叱ったり家庭に口をはさんだりもして下さいましたが、
今は、他人が家庭のことに なかなか口出せない時代。
だから、なにを信じ、なにを取り入れ
どうしていくかの選択は 、昔より、ますます親次第になった。
それって怖いなぁと思っていた。
私は、自分が気付けないこともあるし
(自分達の事 自分の家庭って、普通と思ってしまうものだから 自分達では気付けないこともある)
息子や私に かかわって下さった方々に、
「遠慮せず気になることは何でも言ってほしい」とお願いしてきました。
「私の気になるところも遠慮なく教えて下さい」とお願いしてきました。
そうは言っても 昔と違い
ズケズケは言いにくかったと思いますが、先生方が「お母さんは、いまどき珍しい」
と、おっしゃってました^^;
先生方がおっしゃるには、アドバイスなども「大きなお世話!」と言われるそうで、なかなか言えないそうです。
私が「もったいないですね。たくさんの子供達を知っていらっしゃる先生の話に耳を傾けないなんて」と言うと
苦笑いされていました。