2014.05.01
四月も たくさんのアクセスを
いただき一万を超えていたようです。
読んで下さった皆様に御礼を申し上げます。
本当に有難うございました。(*^^*)
今日は、京都方面の病院の診察と検査で
帰りに あるスーパーによると
たくさんの子供達の絵がありました。
母の日 お母さんの絵(*^^*)
個性が溢れていてホッコリさせてもらえました。
髪の毛が短いお母さん
髪の毛が長いお母さん
メガネをかけてるお母さん
色使いも さまざま
子供の絵は心をうつしだす と言われているので、そんなことも考えながら見ていました。
ほとんどの絵が、お母さん一人を書いてるものですが、
家族であろう雰囲気の四人を書いてる絵もあり、
「お母さん という存在から、家族みんなを思い浮かべたんだなぁ〜仲良し家族なのかな?」
と想像したり
また、お母さんのまわりに十人以上の人の絵を書いてる子供の絵もあったのですが、
「お母さんは沢山の人に囲まれておられるのかな〜。この子は
お母さんや沢山の人に支えられてることを感じているのかな〜
。人が大好き!な子供かな〜」
と思ったりしていました。
耳と鼻を大きくしっかり書いてる絵もあり
「耳と鼻に意識が向いてるんやなぁ〜将来は耳鼻科の先生?」
なんて考えたり(*^^*)
三歳児〜六歳児までの絵がありましたが、この世に生まれて わずか数年で
これだけ違うんだなぁ
意識してる点も違うんだなぁ
と感じながら、
一人ひとりが、個性を伸ばせる環境であると良いなぁと思いました。
ある幼稚園では、全員同じような顔の絵が並ぶ!と聞いています。
また、私も実際 目にしてます。
それは、「目は こんなふうに書いて、口は こんなふうに書いて•••」と
手を取り教えるから…
その園に勤務の先生は、私の生徒さんなので、いろんなお話も聞いています。
数人だけ、上手じゃなかったらいけないから×××
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確かに そういう現状もあって仕方ないんだろうけど
上手って 何が基準?
人と同じような絵が書けていること?
著名人の絵画は
人と違う絵
人と違う発想
だったりするのですが^^;
変わってる!と言われた人のほうが 様々な分野で活躍されているし、
著名人は、変わってると言われていた人が多い。
価値観や固定概念を押しつけて、
枠に入れたら そこ止まり!
人より秀でることも ないでしょう。
無限の力を秘めているのが幼児期
人と違うということを恐れず
個性を伸ばしてあげたいと、私は思います。