2014.04.24
✳︎Jr.話 芸能界に興味ない方は今回の記事は とばしてください^^;前回からの続き↓
デビューが決まった発表時は震えて泣いた!かたまった!時間が止まった!自分で驚くほど
ボーとなった。
嬉しい!を通り越して感激!
でも 離れる淋しさのような気持ちで、これまでのことが走馬灯のように頭を駆け巡った。
あっくんとは 、不思議な?衝撃的な?出会いから はじまり 沢山の思い出が…
会話の一つ一つを思い出す…
(詳しくは あちら→)
30年間、たくさんのJr.を見続けてきたけれど こんな子は いなかった!というほど 色んな面で、気遣いと実力のスゴさを見せてもらった。
あっくんは、先輩(エイト)の舞台公演の台詞を全て覚えていたり
舞台での突然(当日)の代役にも物怖じせず
堂々と熟した時は鳥肌が立った。
仕事に対する姿勢と実力は
Jr.というレベルをこえていた。
声は通る!演技は上手い!歌は上手い!ダンスは他の子より はるかに上手い!エイト君より実力は当時からあった。
ヨコやヒナ(エイト)に「すごい子が入ってきたもんやな」とよく言われていた。
あまりにも しっかりしていたせいか 当時 18歳と思っていた あっくんが13歳と知った時は腰を抜かした^^;
この子は大成してほしい!と思う気持ちが
いつしか芽生えていた。
しばらくして ジュンジュンとユニットBADと発表されたが、あっくんとジュンジュンが
「今 そこでジャニーさんにBADて命名してもらって」と初発言した時に 、これまた偶然
居合わせて 「おめでとう」が言えた時は嬉しかった。
ジュンジュンは当時、関西では名門 関西学院大学生だったこともあり、知名度が上がると共に Jr.を続けるか就職を考えるか ほんとに苦しんでいた。
ジュンジュンがやめたらBADはどうなる?
あっくんも進学でやめてしまったらどうしよう?と、
当時 見守っていた人達は すごく心配しました。
ジュンジュンは ずーと悩んでいたから心配したけど、あっくんは 強く前に進み、知名度が上がるにつれ全国区ドラマに出るようになった。
特にNHKのタッキーとパン屋さんのドラマに出たことで
「先生、あの子、先生が言ってた子ですよね?新人じゃないような演技力ですね」と たくさんの方に声をかけていただけるようにもなり
御年配の方から褒められた時は、我が子のことのように喜びました。
自他ともに認め ネタにもされるジャニらしくない○ということもあり、舞台での仕事っぷりを知る人は、アイドルより俳優派!と言う人がほとんどだった。
年々知名度が上がり人気が出ても、ファンをすごく大切にして生意気にもならず、天狗にもならないところに感心したものでした。
(にぎやかさんだから、ガッツキすぎ!と いう人もいるけど^^;場を盛り上げようとする姿に私は 何事に対しても一生懸命さを感じる)
あっくんの話は止まらないので また書ける範囲であちら→に続きを書くかも^^;)
その二人の他に、あっくん達より少しだけ後に入ってきていてた神ちゃんには
「この子は デビュー組に入ってほしい!」と強く思った^^;
可愛い可愛い小さな男の子だったけどダンスは ピカイチ、歌も声も 聞き惚れた。
日によって 対応が違ったり、ハッキリした態度をとるので、エイト錦戸亮くんと似ていました^^; が、
私は正直な子なんだなぁと受け止めてました。
しげちゃんは、理由なく なんとなく何かを感じた。こんな理由で、なんとなく気になる子の出現も珍しかった。
残るメンバーになりそうかな?と感じてた。あっくんと神ちゃんの“次”という感じ^^;
それから少し経って のんちゃんが…
のんちゃんは うちの息子と同級生だが、この1〜2年で
見た目が1番ジャニらしい成長をしたと思う。
あっくんと神ちゃんは、生のオーラがすごいのでTVは少し損かな^^;
メンバー話は まだまだ長くなるので^^;
はまちゃん、流星くんについても あちら→
この子達と同じ土俵でガンバッてきた子達が この2〜3年で たくさんやめていった。
あっくん達より少し前からエイト君達とやっていたベテランJr.も この数年
続けるか?やめるか?選択に苦しみながら、長い長いJr.生活にピリオドをうった。
その子達のファンの中には、今回のデビュー組を応援できない!という人もいる。
デビューできなかった子の分も背負ってガンバッて!というファンもいる。
心境は さまざま。立場によって
続く