2014.04.05
発達障害の子どものための運動療育施設が、
県内で、はじめて
ここ高田市に開所しました。
遊びながら体を、動かし、体力をつけることが目的
定員は1日十人です。
また、橿原市に、来週7日
「市子ども総合支援センター」が
開設されます。
発達障害や発達に遅れがみられる子どもを
幼児期から就学期まで一体支援
自治体単独による実施は、
県内はじめてです。
生徒さんのみ ご紹介させていただいている
奈良県ではココ!という医師
クリニックも、予約が何ヶ月待ちになるか分からないというほどになり、この春 移転し大きくなりました。
(上記三点について詳細は、レッスン時には生徒さんへ、また、親子サロンの方とクライアントさんは質疑応答可)
「リハビリセンターは、リハビリと名がついているのに 半年に一回 経過診察?があるだけだから、どうしたら良いのか分からない
また地域によっても、指導など
マチマチなので「何がホンマなのか、何を信じたら良いのか分からへん!!」
というお母様方の本音を
親子サロンやレッスン中に直接聞くたびに、自分が悩み苦しんだ昔を思い出すので(/ _ ; )
一緒に、泣いてしまったりします
…>_<… … わかるからこそ…
そして、みなさんいろいろ聞いて下さるので、私の経験をお話させてもらいます。
普通の会話に、セラピーとカウンセリングとコーチングを自然に融合させながら
笑いを入れさせてもらってますので^^;
お母様は、泣きながら笑い
「あーやっぱり先生に相談したらスッキリします。
勇気と言うか希望というか元気が出ます。らくになりました〜」
と、言って明るく(^^)
元気に明るくサロンを出ていかれる後ろ姿に、私も勇気と希望をいただいているので
感謝の気持ちでお見送りさせていただいています。(*^^*)
以前 出会った塾の先生が
こんなことをおっしゃっていたのですが、私の胸に残っています。
『 “出来る子は誰が教えても出来る!”
他の先生でもできる。
一筋縄ではいかない人を伸ばせたら
本物の指導者だと思う。』