2014.04.04
リクエストをいただいていますが
なかなか沢山の内容を文字におこす時間がなく すみません^^;
先日のコンサートの感想のリクエストもいただいているのですが、息子の春休みが終わるころに まとめたいと考えています。(出来るかしら?^^;と心配しながら)
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【部下の長所を見て短所を見ないよう心掛けた】
松下幸之助さんのお言葉です。
発達心理学や教育心理学の勉強会、また人権に関する勉強会では よく出てくる内容ですが、
★欠点を気にしていると良さを見逃し、その人の持つ能力を生かすことができなくなる。
老若男女問わず、家庭でも、職場でも、お友達でも、すべての人に言えることなのでは?!
学校教育でも、今、
“友達の良いところを書こう”
という時間があったりしますが
その時間は皆 とても素晴らしい笑顔を見せてくれます。
(参観日等で実践している学校もありますが、是非ご父兄様にも この時の素晴らしい笑顔と なごやかな雰囲気を見てもらい、やる前と やった後の子供達の変化を実感していただきたい)
「いいところ探し」をして、お互いが認めあえると、トガッた空気でなく
おだやかな空気になるものです。(*^_^*)
私のことを分かって!!!
私のことを分かってくれない!!
○○を理解して!!
と 思う時ってありますが、相手も実は
同じ気持ち
お互い様^^;
みんなそれぞれに体験したことが違うから、考えや意見は違うものだから。。。
相手が悪いという前提で、相手に何かを求めても 何も改善しないもの
まずは、相手が悪いという前提をなくして、自分が相手の良いところを認めなければ、結局、改善は しにくい
どうしても 良いところを探せない場合は「あの子(人)は何故、そう言うのだろう?そんなことをするのだろう?」と考えてみるだけでも
進展はあると思います。
毎日 顔を合わす家族なら
なおさら、気持ちは顔に出やすいので
◉相手の悪いところを見てイライラしてると 罵声が出たり、表情が険しくなったり 暗くなったり、
家中の空気は どんより(♯`∧´←これにより人間形成が変わります。)
◉相手の良いところを見てあげると
相手が素敵な笑顔でやる気向上!その姿を見て 自分も幸せな気持ちになり、表情明るく、家中の空気は
おだやかにハッピーに(*^_^*)
誰だって 人がどう思っているかは気になるし、自分が頑張っていることは認めてほしい。
認めてもらえたら
「頑張って良かった。もっと頑張ってみよう」と思えたり(*^_^*)
とくに、子供さんの場合、
人間形成期であるがゆえ、
どのように見てもらえたか、どのように接してもらえたかで
性格をはじめ、成長の仕方も変わるもの。
私は、このことを 大変大変重んじてます。(音楽以外の勉強を積み重ねるのは このため)
どんな障害があっても
生きづらさを抱えていても
人は日々 成長できるもの
何かをきっかけに すごく変われる人もいます。
このことは、健常者も障がい者も同じだと数々の体験を経て感じています。
何かを抱えてる人は 健常者の人より 工夫や努力は確かに必要ですが、お母様と共に歩みながら
双方が気付けなかったことに気付けるようになっていく事が出来ます。
お母様方も、「子供が普通だったらこんな勉強はしませんでした」
「気付けることが増えて ありがたい。この子のおかげです」と
大変 勉強熱心な方が多いです。
障害が有るから 勉強され、勉強するから 子供に対する観察力がアップし、親子ともに成長される方
障害が無いから なんとなく日々過ごし、親の価値観を押し付けて、なんでも決めつけて子育てし、
後あと後悔される親御さん
など、
良いのか悪いのか、たくさんの子育ての経過 結果を見てきました。
今週は、発達障害啓発週間ですので
また、生徒さんの
〜文字数オーバーの為、つづく〜