2014.03.14
今朝も こちらの教室ネットから
お問い合わせをいただきました。
約十日間で、ネット以外のご紹介も含め
すでに6人も入会希望をいただいています。
ほんとに嬉しいですし、光栄です。
幼稚園児さん、小学生さん、
中学生さん、大学生さん、大人の方
と、幅広い年齢の方から入会希望を
いただき ありがとうございます。
中学生、高校生、大学生、大人の方は、目標がハッキリしていたり、
やりたいことが明確なことも多いので、
ご自身の やりたいこと
習いたい内容で、楽しんでいただけています。(*^◯^*)
中高生は、好きなアーティストの曲を好む人が多いので
クラシック弾き
とは違うアドバイスを沢山させていただくのですが、
「えーこんな方法 習ったことなかった(^^) 」と喜んでもらえ
「ピアノが楽しくなったし、先生もおもしろいからレッスンも楽しくなった(^^)」と
他教室から移られてきた場合は特に
ピアノを弾く気持ちが、著しく変わったと 言っていただけています。
クラシックは、楽譜通りに弾くのが鉄則ですので、
アレンジやコード伴奏や即興などの力は つきません。
(レッスンで、それらを取り入れられてるところでは学べますが)
クラシックや教則本が上手に弾けるからといって、どんなジャンルの曲も弾きこなせる!というわけでは ないのです。
お母様方がよくおっしゃいます。
「落とし穴」と。
落とし穴とおっしゃる理由は、
ピアノを習い、上手になると
自分が求めている好きな曲が自由自在に弾けると思っていた。
弾いて楽しめると思っていた。
基礎が大事という言葉を そのまま受け止め、先生の進めるまま
ソナチネやソナタまで進んだのに、
結局、クラシック以外のポップスやJAZZのような
アレンジが物を言う曲は弾きこなせなかった。
好きな曲を楽しんだり やりたい曲をやったり、
本当の意味で、楽しみたかった分野の曲は弾けないままだった。
習ったのに後悔してる理由
• 楽譜がないと弾けない
• 教則本以外は苦手
• 好きな曲を自由にアレンジして楽しめない
• 楽しみや癒しになればと思っていたが、結局レッスンは求めていたものとは違った
だから
“アレンジできたら
伴奏をかっこよく出来たら
即興ができたら
好きな曲が弾けるように編曲できたら”
【本当の意味で一生楽しめたのに•••
ずーとピアノを楽しめたと思うんですが•••
習う先生を見極め、よく探せば良かったと、長年続けた後に後悔しました】
と、本音を聞かせてくださいます。
つづく