2014.03.01
楽しくピアノが弾けるようになれば!
音大に行く訳ではないので、幅広く好きな曲を弾きながら長く楽しめたら!
と その点を強く望まれながら
「友達は、◯◯を弾いてはるんですけど うちの子は まだですか?」
「うちは、いつ◯◯を習いますか?まだですか?」
と、人と比較する言葉が多いお母さん
気付いてくださいね。大切なことに!!
ピアノに限らずいえることですが、人と比較する思考癖 考え方は、自分では気付いてないことにまで、そういう考え方をすることが多く、
子供さんだけでなく ご家族など
相手を追い込んでしまうことに繋がります。
★結果を急ぐあまり、先を見ず
“いま” の状態で判断してしまうため、結果的には、まわりを気にしすぎ、情報に振り回され
子供さんの可能性の芽を摘んでしまうことに • • •
まわりの子供達と比べてしまうお母様のお子さんは、ある特徴が出てきます。
はやい子供さんで 二年生…
三年生 四年生あたりで 伸び悩むことにも繋がり…
反発心が強く出る場合も…
そして、子供の口からは ある言葉がでます。(考えてみてくださいね)
◉【ライバルは他人でなく自分】◉
人と比べず 以前の姿と比べる
私の指導は、子供さんと触れ合いお話をたくさんして慣れてもらうことからスタートします。(^^)
大船の上に乗ってもらい 生徒さんに
信頼してもらえるかどうか
大波がきても 「この船は大丈夫」と
安心してもらえるかどうか(*^_^*)
それは、
安心は信頼に繋がり、
信頼は 子供の成長 上達に直結するから。。。
大人でも そうだと思いますが、例をあげると
自分の身近にAさんという人と Bさんという人がいるとします。
Aさん→いつも自分のことを理解してくれ話をきいてくれる
Bさん→いつも自分の意見を否定し
理解してくれない
この二人から ある日 ◯◯したほうが良いよ!とアドバイスを受けたとします。
皆さんなら、AさんBさん どちらのアドバイスを聞こうと耳を傾けますか?
ほとんどの方が同じ答えを出すと
思います。
この人の話なら聞いてみよう!
この人の話なら是非聞こう!
この人のいうことは きこう!
この気持ちがあれば、教わったことは身につきやすいし 吸収率が高いので、結果 上達に繋がるわけです。
勉強なら成績アップに繋がるわけです。
しかし、信頼関係は 一日や二日で
出来上がるものではありません。
すぐ打ち解けてくれる子供さんも
たくさんいますが、打ち解けてくれるまでに時間がかかる子供さんもいます。
信頼関係が出来上がってないまま
難しいことをやっていくと、バランスを崩します。(逆三角形を想像してください)
信頼関係が出来上がると マズローの法則のように、地盤になるものが安定しているので、学んだことは積み重ねていけることに!
基礎の基礎を大切にする私のレッスンは、最初の二年間は ゆっくり感じる方もいらっしゃると思いますが、
基礎の基礎をしっかりやっておくと
あとあとの伸び方が違います。
【細くヒョロヒョロの木に育てるのか
根をしっかり張り 雨風 台風(困難)がきてもドシッと耐えれる木に育てるか】
根がしっかり太い木は、枝もたくさん!それもヒョロっとした枝でなく一本一本しっかりした枝!枝の数だけ 根から栄養がたくさん行き渡り たくさんの花が咲く
枝は臨機応変に対応する力
選択肢がある(道は一つじゃない)
ヒョロっとした木は、枝数も少なく花数も…
私は根を張り シッカリ太い木を育てる教育方針です。
長年の経験から、信頼関係をつくりあげてからの生徒さん達の上達は、快進撃をはじめます(^_^)
どんどんどんどん弾けるようになっていきます。
しかも、勉強が少し難しくなったり
忙しくなったり、だんだん練習が苦になったりして
足踏みする子供達が増える時期に、
私の生徒さんは、逆に伸びていきます。(^_^)♬
弾く楽しみ、癒される弾き方、楽な弾き方を知っているので、好きな曲をどんどん弾くうちに無理なく上達していた!という感じです。
よく耳にする話「ピアノ習ってたけど今は全然弾けません」←これって一番もったいない!と私は思うのです。
大きくなりいつかは どこかで卒業する時期がくるかもしれないけど、私はいつも
【あとあと残るピアノ】を念頭に置いてます。
それが習った意味を見いだせて後悔しない
…… 続く