2014.02.16
今日は、朝から夕方まで 息子とコタツで ずーとしゃべってました〜〜のんびり出来た時間に感謝〜
音楽のこと、学校のこと、友達のこと、いくらでも話があるある〜〜(*^◯^*)
哲学的なことも語り合えるるので、お互いの考えを話たりします。
なんぼしゃべるねん!笑!どれだけネタあるねん!と言われたりしますけど、息子には癒やされるので、しあわせ〜〜〜ありがたいな〜〜
(前回の続きです)
最近は、テレビでもよく脳科学のことが取り上げられるようになりましたので、身近に情報も入りやすく、なおかつ分かりやすくなってきたと思います。
亡母が脳腫瘍で倒れ脳に興味をもち、脳科学に目覚めた?のは28年前、そこから約10年は笑われっぱなしでした。
変な○教!とも言われたことがあるほどでした。(・・; このあたりの話は過去に書いてきましたが)
信じない人は信じない!で自己選択で良いと思います。
信じてください!なんて言いませんし^_^;
真実は人の数だけあるので反対派の人を否定したりもしません。
私は 亡母の10年の介護と息子の仮死出産と成長過程で、どんな話より脳科学が腑に落ちたから脳科学を取り入れただけです(^ ^)
信じない!というより、信じたくない!という人が、実は多いのです。
どんなことにも言えることかもしれませんが、
どうして信じたくない!と思うのか…
それは、
取り組みをしなかった自分を否定されるようで嫌だから(実は後悔しているが誰にもその気持ちを知られたくない)
自分の気持ちを傷つけられたように思うから、自分のまわりに味方をつけたくて、“相手は間違っている” という主張を繰り返し、味方から同情されたいから
心底 信じない人と違い、ほんとは信じたいけど信じたくない!と思う人は、主役は「自分」になってるのです。
口では、子供のために!と言いつつも、自分の気持ちと子供の成長を、切り離せないがために
「子供が伸びるなら」ではなく
「私は嫌だから」もしくは「私は信じたくないから」という『わたし』が主役になっちゃう人、、、
付け加えて言うなら、『疑いの気持ちは成長に繋がりにくい』ので、
「いろんなことをやったけどアカンかったわ!」という人も、
【取り組み時点での心の持ち方が違っていれば結果は変わります】←実証されてます。
今日は、先日のテレビの言葉そのままを書き出します。
(文字残数が限りあるので詳細は また後日に)
脳科学はいま、心の病の解明にも挑んで、脳の働き方から心の病をつきとめている。
心のリハビリ、脳科学で
考え方=脳の回路を変えることができる。
あることをうけたあとは自分を否定するネガティブな脳の活動が少なくなる。
記憶力への影響が大きいのは3〜4歳
運動能力への影響が大きいのは5歳
赤ちゃんはお腹の中で脳の細胞を増やし生まれくる(先天性とは妊娠中含む)
脳の健全な発達に欠かせないものは愛情
愛情が、いい脳を育てるといえる。
環境によって子供はかわるということが分かってきました。
脳の成長を妨げるものがあるのも分かってきた!→虐待(ストレス)
ストレスは、脳の成長をストップ、回路もこわれてしまうことがわかりました。
物理的な虐待だけでなく、
★嫌なものを見てしまったという精神的な面でも脳の成長にダメージを与える。
★親から暴言を浴びて育ったこどもは
聴覚野に異常
★両親の喧嘩や暴力を見て育ったこどもは視覚野に異常がある。
脳を育むのは環境と人
赤ちゃんの時から愛情にふれることにより脳は成長してゆく。
いろんな刺激を与えていくと、脳は、いくらでも変わりうる
脳は変えられる。脳は鍛えられる。
脳は思ったより可塑性
その変化する余地 余力があることが分かってきている。
それらを利用 応用していくことは重要
(いつもこちらを読んで下さっている方には、私が伝えている内容と重なることになりましたが、
今回は放送された言葉、そのままを書かせていただきました。)
幼少期の子供との関わり方は、後で しわよせが来ます。後悔のないように•••
私は、ものすごく脳に興味があります。(^ ^)
まだまだ勉強します。私を頼ってくださる方がいる限りお力になれたら嬉しいです。
みなさんの成長を沢山たくさん見せていただけることで私も成長させていただけてます。
ありがとうございます。(*^◯^*)