2014.02.07
(前回の続きです)
しかし何故か、そう考える方は、
“小学校高学年 もしくは中学生から
子供を伸ばせない” ことが多い。
(低学年の時は優秀なため、自分の子供は出来る!と自信がお有りですが)
リケジョと呼ばれる彼女達だけでなく、当教室は 学年トップに育つ子が多い(*^^*)
市内、市外、いろんなところから通って下さっているので、みんな学校は違いますが、
各中学校でトップになり
現役で京大に進む人もいます。
(京大というだけで どの学部でも難関なのに、京大の中でも特に難しい学部に合格)
もちろんピアノも上手(^^)
そして、気遣いもある(^^)
優しくて素直でもある(^^)
優秀な子は勝手にそうなる?
生まれつき?
優秀な子供達を見ると「もともと
よく出来る子なんやわ」と捨て台詞のように言う方がいますが、
そうでしょうか?
もともとであるならば、お母様も、
『気遣いがあり、優しくて素直で
おおらかで心が広く、器が大きい方が多い』
のは何故かな?と思います。
偶然すぎる偶然なのかな?
私は、親御さんの所作
親御さんの姿なしでは、
優しくて優秀な子供さんの姿は
ないと感じています。
親御さんの考え方、接し方
サポート力で子供の成長は違うと
感じています。
生徒さん達が言ってくれる言葉
「まだまだ結婚は ないと思うけど、私に子供が生まれた時は ピアノだけでなく雑談も習いに来ます(笑)
母はいつも、ピアノの先生のおかげやで!と私に言いきかせるんですよ^^;」
こういう言葉は私の宝となり
原動力となりました。
ある年齢になるとピアノは辞めて当たり前?辞めていくのが普通?
と言われることが多いピアノ教室で
通い続ける生徒さんの多さは何を意味するのか?
生徒さんの成長が何よりの証明
と、周りの方に言っていただけることは
大変しあわせなことだと感じています。
リケジョの彼女達にも感謝
未来のリケジョも育つでしょう
男の子も非常に多いので
大物になってくれる期待もあります。
人と違っても良いんです。
変わり者と言われも良いんです。
経験を積めば積むほど
人と違う人のほうが、大成する可能性はある!という考え方を
私は 持てるようになりました。
(昔の私は、周りの目を気にしてビクビクし、皆と同じ!が良いという生き方でした)
子供が人と違う?!ということで悩むお母さんが多いですが、
まわりと同じ、みんなと同じ!
なら、秀でる可能性は逆に低いかもしれません。^^;
皆と違うほうが、将来 たのしみ?!大物になる可能性が高いかもしれませんからね(((o(*゚▽゚*)o)))
可能性を引き出す!という言葉は、よく使わせてもらいますが、今日は、あえて反対の表現を
可能性をつぶす子育てをしてませんか?
勉強もピアノも、小学生時代は良く出来たのに!と
数年後、言わなくても良いように。。。
共通点や前例は、“絶対” とはいいません。
ですが、良くならないケースと
良くなるケースのお手本があるなら、参考にされても良いのでは?と思います。
だんだん伸びなくなる子育てとは?
その視点から、一度
日々の言葉掛けや接し方を
客観視してみると、
何かに気付けるきっかけになるのではないでしょうか?