2014.01.27
なんの前触れもなく、土曜夜より突然の熱
昨日は全く何も食べられず起きられず、病院も
あいてないので寝ていました。
今朝、インフルエンザの検査をしてきたら陰性でした。
低体温の私が、38度超えることなんて まずないので、陰性という結果にビックリ^^;
しかも、なんの前兆もなく突然という感じだったし、
とにかくしんどくて座っていることもままならず、
突然の熱だったし、、、
???じゃあ何???て感じですが^^;
ただ、一回熱が下がり二回目また熱が出た時に、陽性となるケースがあるらしく
もし、また熱が出たら 再度検査するとのことでした。
今日、明日 様子をみないと完全に
インフルエンザではない!と言い切れないらしいので、念のため、教室を閉鎖します。
奈良県私立高校入試一週間前となりました。
奈良県私立高校を専願する方は毎年いらっしゃいませんが、ほとんどの方が併願として受験します。
併願といえども、この併願が合格しなければ、本命の公立高校が受験できない場合は多々あるので とても重要です。
併願をおさえておかないと、本命の公立高校を下げなければならない事態となってしまうからです。
インフルエンザなどの感染症にかかってしまった場合、別室で受験可能な学校もありますが、
高熱で、しかも皆と違う環境の中で
力を発揮するのはかなり厳しいことだと思います。
これまでの努力が‥‥‥‥涙
そんな方もみてきました。
先日も書かせていただいたように、ピアノ教室は 感染する要素が多々あります。
教室閉鎖とか、
そこまで用心しなくても^^;
という声を聞いたことがありますが、
みなさん、ご自分の立場だったらどうでしょうか?
可愛い我が子が入試に向けて頑張ってきたのに、入試直前に うつされた!!!
もしくは
こんな時期にうつされたくない!!
だれだって そう思うのでは?!?!
長く生きてますと「高校入試が全てじゃないよ」と思えますが、
行きたい学校があり、そこに入学するために小学校低学年から頑張って頑張って努力し続けてきた人もいます。
その方達にとっては その日が勝負という気持ちです。
どんなに気をつけていても かかってしまうこともあるのが感染症
防ぎようがないともいえる感染症ですが、
かかってる人、疑いのある人
この人達が菌をばらまかない!ということが一番大事です。
もし
自分の子供が入試直前だったら‥‥
大事な資格試験前だったら‥‥
そう思っていただきたいです。
【人のことを考えましょう】
平成24年4月から、文部科学省は学校保健安全法におけるインフルエンザ出席停止期間について、下記のように変更となっています。
"発症後5日を経過し、かつ解熱後2日間までは出席を停止とする"。
さらに、"幼児については発症後5日を経過し、かつ解熱後3日間"と変更
(日数の数え方は、その現象が見られた日は算定せず、その翌日を第1日とします。)
例えば、解熱を確認した日が月曜日であった場合には、その日は日数には数えず、
火曜(1日)、水曜(2日)、木曜(3日)の3日間を休み、金曜日から登園許可ということになります。
”発症した後5日”の場合
”発熱の症状が現れた翌日から5日間”を意味します。
誤った日数の数え方をされている方も多いようですし、子供の場合は熱が下がったとたんに元気になるので
大丈夫!と誤解されている方も多いようですが、
熱が下がった翌日から三日間
熱が下がった次の日から三日間、
↑『次の日』を強調したいので この書き方^^;
熱が下がった次の日から三日間 出席停止
であることをお忘れなく!!
【出席停止を守り
人のことを考えましょう】