2014.01.12
コンスタントに、年中アクセスが
あるトピックスがあります。
(2012年のトピックス102と103)
はじめは、気付かなかったのですが、
ん?あれ?と 思いはじめてから意識していたら、やっぱり(^o^)
えーーなんでやろう??^_^;
なぜそうなのかは分かりませんし、私自身もかなり不思議です。^^;
が、そういうお話に興味のある方が多いってことなのかな?!?!
感想を下さる方々の発言を含め、そう思うようになりました。
そこで、今日は、まだ年始トピックス三回目ですし、干支=馬 のことについて(^^)
今年の干支は、うま
正確に言えば、甲午(きのえうま)
『折り返し地点の年』だそうです。
甲は陰陽五行説でいえば木の陽
甲の字は植物や動物が固い殻で身を守ってる状態、そして生命の成長段階の始まりの意味
甲午は物事のちょうど折り返し地点であることを表す
午という文字が、現在でも
一日の前半 後半を分ける
【正午 午前 午後】という言葉に使われていると聞けば、わかりやすいですね。
日本では昔から、馬は神様の乗り物とされ、神聖視されていました。
祈願の時や祭礼のときは、生きた馬を奉納する風習があったそうで、
今も、神社によっては神馬がいます。
(伊勢神宮 住吉大社などでは今も神馬が見られ、境内で飼育されているそうです)
ただ、飼育するとなると神社側でお世話をする負担もあり、また 奉納する側も、祭礼の度に奉納するのは大変•••
そこで、生馬を奉納する代わりに馬像や板に馬の絵を描いたものを奉納するようになり、それが絵馬の起源だそうです。
[○○しますように]など、祈願の内容を絵馬に記した経験は皆さんお有りだと思いますが、
これは元々、上記のように 神々に本物の馬を供えていたことに由来することだそうです。
絵馬には本来、馬の絵が描かれましたが、時代や人々の願いとともに、
祭礼の模様や干支、病気平癒や芸能上達の祈願を絵に現したものなどさまざまな絵が描かれるようになり
絵馬は人々の祈りの形を現したものと言われています。
甲午(きのえうま)
『折り返し地点』• • • • •
私は年齢的には、折り返し地点は
過ぎている!笑
(過ぎていなければ嬉しいですがね^_^;)
しかし、教室は高齢になってもやり続ける予定ですので(来て下さる方がいらっしゃる限りは)
ピアノ教室開講60周年を目指してます。^笑^;
そこまで出来るとするなら、開講30周年を直前に控えた今の時期、
今年はまさに『折り返し地点』になることに ♪(≧∇≦)♪
つづく