2013.12.29
一年のまとめをしながら、一年を振り返ると、
やはりママさん達の話の中心は 子育ての話になりました。
このトピックスを読んで下さり、その感想などから話が展開したり、まだまだ続くケースもよくあるのですが、先日もそうでした。
26日のトピックスで「素直な人ほどよく伸びる」という内容
27日には「子供を伸ばす親の共通点」を書いていましたが
それについても講義が盛り上がりました^_^;。
文字数のこともありますが、講義内容と重ならぬようにしていて書いてなかった部分もありますので
今日は、お話の一部をご紹介します。
「素直な人ほど伸びる」→
子供の成績をどうとかこうとか言う前に
出来る出来ないを注意する前に
人の話に耳を傾けられる思考回路にしてあげられているかどうかは、かなり重要★
そのために大人は何をしてあげられるのか?
そして、相手にそれを求めるばかりでなく、自分自身が人の話に耳を傾けられているかどうか?
自分の出来ることを探し 行動にうつす
すると、
驚くほど 周りが変わってくる
視野広がり世界観が変わってくる
見えなかったものが見えてくる
など、結果が大きく大きく出てきます。
やってるつもり
の
「つもり」ではなく、やる。
子供が「ママって私の話きいてくれへん」と思ってるなら、ママは 話を聞いているつもりでも
子供がそう感じているなら、あくまで「つもり」だけなのです。
【相手に求めるばかりでなく、自分の出来ることを探し 行動にうつす】
子供の目に映る大人の姿がそうであるならば
子供も そうなるでしょう。
子供の大人を見る眼力はスゴイものがありますから^_^;
「子供を伸ばす親の共通点」については、
“あえて 言うなら” の話が出ました。→
「◯の親は良いよなぁ。子供が有名人になって稼いでくれたら良いよなぁ。」と発言する方 がいますが、
ご両親が子供の未来を信じて、
送り迎え 先行投資 サポートなどなど
されてきた賜物です。
有名になられた方も 育ててもらった人がいて、支えてくれた人がいらっしゃったから、花が咲いたのです。
妬んで僻む方、よくいらっしゃいますが
妬んで僻んで、
ご自身の子供を伸ばせるのでしょうか???
この問いかけに、うなづく方
「ほんまや」と笑う方
耳が痛いと ご自身を省みた方
それぞれの感じたことを述べ 子供の伸ばし方について、話はつきませんでした。^_^;
このトピックスを書いていたところ
偶然、TVで、杉山愛さんが
「スランプを支えてくれてお母さんありがとう」
と、お母様に感謝の気持ちを伝える番組が放送されていました。
だれよりも、はやく起きて
だれよりも、おそく寝て
24時間 愛さんのために尽くされたそうです。
スポーツの世界も、遠征などの大変さや
費用がかさむこと、続ける負担額のものすごさも耳にします。
「お金持ちだから出来ることやわ!」
すぐ こんな言い方される方いますが、
そうじゃないんですよね。
睡眠時間を削り 内職したり、費用をおさえるために、衣装等も手作りしたり…
お金がないからこそ生まれるアイデアもあります。
心の持ち方、感謝の気持ち、成長できることもあります。
華やかなに見える世界の裏側で、並々ならぬ努力をされてる親子さん達
出来ない理由を述べるのでなく
出来る方法を考え実践されているのです。
いくら本人に才能があっても、続けなければ花は咲きません。
花を咲かせるためには、先行投資をはじめ様々なサポートが必要不可欠。
「嫌やったら辞め!」
「練習しないんやったら辞め!」
「月謝いくら払ってると思ってるんや!」
この発言は、子供を伸ばせない親の言葉の代表とも言われるものです。わたしも母に もし
そう言われてたなら確実に辞めていたと思います。^_^;
子供を伸ばす親御さんは、上の三つは言わないようです。では、どのようにされているか↓
「どうして嫌になったのか?を考え
続ける方法を一緒に考えてあげ支えてあげる」
「練習しないなら、練習しない原因を考え、練習できる方法を一緒に考え協力してあげる」
「出費は
先行投資には必要なもの
可能性を広げる費用と考え
子供に あてつけがましく言わない」