2013.12.27
今年のお正月、NHK特番で 演奏出演した愛弟子の真奈ちゃん
ボカロ 初音ミクCDの演奏のオファーという
大役も果たされた。
発売されたボカロCDは数々一位を取り、真奈ちゃんの名前をあちらこちらで見る度に嬉しくなりました。
その真奈ちゃんからメリークリスマスのメールをもらっていました。23日が真奈ちゃんのお誕生日でもあったので
「24歳になりました!先生と出会って20年ですね」という書き出しからのメールでしたが、
近況を書いてくれているメール…
出てくる方々のお名前に仰天(((o(*゚▽゚*)o)))
Xmasライブに飛び入り参加して下さった方々の名前を聞いて 腰がぬけるほどビックリした私
また23日は、プレゼントの山、携帯電話が鳴りっぱなしだったそうですが、
「是非、共演しましょう!」とメールをいただけた数人は、だれもが知ってるであろう有名人の方々、
私もビックリビックリの一言でした。
また、ライブ共演の繋がりから、なかなか取れないチケットのライブに、自ら招待して下さったそうで、お母さんと行くようです。
お母さん、この方の大ファンだから「少しは親孝行できるかな?」と言ってた真奈ちゃん
じゅうぶん、親孝行出来ていると思います。(((o(*゚▽゚*)o)))
三姉妹 長女の真奈ちゃん
妹さんお二人もレッスンさせていただいていますが、
みんな、それぞれ違うジャンルで
才能開花されています。((o(*゚▽゚*)o)
中学生になると私との信頼関係も出来上がっていますので、必ず皆に伝えることがあります。
「物事の優先順位で考え出すと、音楽は一番に切られてしまうジャンル。塾があるから、部活があるから、塾費用がかさむから等々…。
どんなに理解があっても実際に音楽を学ぶ、習うということに対して、費用を出し続けてくれる家庭はごくわずか
そのごくわずかな中から、さらに楽器の買い替え その他諸々かかる費用のこと、
応援しながら手助けしてくださる親御さんは、またごくわずか。それが現実。
それをやってもらえてる◯ちゃんは幸せだし、両親に感謝の気持ちを持ち続けてほしい」
というようなことを必ず伝えます。
私自身もそうでしたが、一般家庭で育ち、両親の収入が分かる年齢になると 余計に
“よく出してくれたなぁ”と、有り難さは増します。
両親がやりたかったことは我慢して工面してくれた。
両親は欲しいものを我慢して工面してくれた。
自分達の欲より 子供の未来を考えて家計が大変な中、先行投資してくれていた。
そんなことが年々わかるようになり、両親への感謝の気持ちは膨らむばかりとなります。
費用は、子供自身ではどうすることも出来ませんから、
本人に才能があり続けたくても、
親の価値観で切られてしまうケースがほとんどです。
とくに芸術系は。。。
ドラムやりたい習いたい→
そんなん習って何になるねん!
ドラムで ご飯は食べられへん!
絵を習いたい→
絵を習って何するねん!
好きなん書いてたらええねん!
◯を習いたい→
そんなんわざわざ習うもんちゃうわ!
それより勉強しぃ!
こんな話はよく聞きます。
また、習っていても
目先の事だけに追われて大切なことを見失い
習う→辞める→習う→辞めるを繰り返し、結局 何も身につかなかったというような もったいない結果を招く人は、非常に多いと思います。
★続けている人は ご両親に支えられている人
★ご両親から続けることの大切さを学び、自分軸がしっかり持てるようになる
★支えられることの幸せを感じ、また学ばせてもらえることの感謝の気持ちが持てるようになる
★それが力となり才能開花に繋がる
そのように育ててもらった人は、自分が親になった時 子供に対しても、簡単に芽を摘み取るような親にはならない
〜幸せの連鎖がつながる〜
真奈ちゃん 三姉妹を育てたお母さん
とっても素敵なお母様です。
まわりがどうであろうと信念をお持ちでした。
“塾より音楽にお金をかけるべき”
よくおっしゃっていました。(^^)
脳科学の最高権威と言われる京都大学名誉教授 久保田先生と同じ言葉
確かに、三姉妹みんな 塾に行ったことはありませんが、何十倍という倍率になる高校入試特色選抜も合格
また、学年トップだったり、そして頭の回転はピカイチ★地頭の良さをいつも
(文字数オーバーの為、続く)