2013.12.03
昨日アップ出来なかったので、今日になりましたが、
平成27年3月卒業の大学生(現在の大学3年生)の就職・採用活動が12月1日に解禁されました。
新聞等でも就活事情 現状は出ていますが、
景気の回復傾向を受け、企業の採用意欲は高まっているそうです。
しかし、企業は「量より質」の姿勢を強めており、
内定をたくさんもらう学生と
そうでない学生の
二極化がますます進むとの指摘もあります。
・・・よく聞きます・・
一つ受かる人は、二つ三つ、全社受かるのに対して
全然内定をもらえない人が沢山いると。
当教室の生徒さんは、前者で
二つ三つ全社受かる(*^^*)
過去のトピックスで気付いて下さった方もいらっしゃいましたが、ちなみに、就職に困った方は過去に一人もいませんでした。(*^^*)
(それは何故か?長年習っている生徒さんは知っている^_^;)
新聞にも出ていましたが、
企業側は、業種を問わず、
基礎学力が高く、外国語ができて
環境順応力が高い
ひと握りの優秀な学生を取り合っているようです。
毎年約1200人の新卒を採用しているトヨタ自動車は
「採用枠は毎年できるだけ動かさない。海外展開に力点を置いており、国内は現状維持が原則」だそうですし、
採用人数は減らさないが、日本人より海外の方を沢山採用したい会社は相変わらず多いようです。
過去のトピックスに何度か書かせてもらいましたが、賃金の問題ではなく、
日本人より、海外の方のほうが、企業にとってプラスになるバイタリティある人材(いろんな力を兼ね備えてる)が多いそうです。
学歴だけで就職安泰と言われた時代は終わった!と言われてますが、
さきほどの一文『企業側は業種を問わず、基礎学力が高く、外国語ができて環境順応力が高い人を欲しがっている』
は、強く感じます。
基礎学力は、義務教育を終えるまでの内容を指されることが多く、
どこの大学を出たか?というよりは、どの高校を出て、大学では何について学びを深めたか
ということが問われる。。。
大学生の生徒さんから、学校で行われた企業説明会の話や、ブースごとの話を聞くと、昔と違うなぁと感じます。
だからこそ 親(大人)は、昔の時代に育ったのだから、価値観を子供に植え付けてはいけないなぁとよく思うのです。^_^;
一番印象的だった話は、
京大生の♪ちゃんの話で、
『自分をアピールして下さい。あっ!あの〜、“勉強の努力をしました”というのは分かってますし^_^;
大前提でもあるので、それ以外のこと、人と違うことが何か出来るなどでアピールして下さい』
て、どの企業も言うねんで〜
と教えてもらったことでした。
学歴も必要、環境順応力も必要、語学も必要な時代・・・・・
ある意味、昔より大変すぎるかもしれないと思います。
企業セミナーや、上役の方が習いに来られる国際ライセンス講座を長期受講していたので、
様々な職種の方のお話を聞かせていただきましたが、
社長さんや上役さんの話を聞かせていただくと、たしかに・・・
と思えることは多分にあります。
『自分がもし社長だったら、どんな社員が欲しいか?』と、そちら側からの視点を持つと
やはり戦力になるような人材が欲しい^_^;
会社 組織は、運営を考えなければいけない。運営が上手くいかなければ雇う人の賃金も払えない。
運営とは、団体などの機能を発揮させることができるように、組織をまとめて動かしていくこと。
そのためには戦力となる人材が必要となるわけですし。。。
海外の方は、面接で「僕を雇わなければ損ですよ。」というような言い方をする人が多いようです。
日本だと、そんな事言ったら「何様?」と思われそうですが^_^;
海外の方は、自尊心が高いことで自分の良さをアピールできたり、またアピールの仕方を知っているようです。
就職難と言われる一方で、実は
求人は沢山あるともよく聞きます。
ということは、
企業が求める人材がいない?
少ない?!
これからは、(今すでに)
人と違うことがどれだけ出来るか
私にはこれが出来ます!と自信を持てることがあるかどうか
そんなことも大切
音楽だけでなく、
何をどう伸ばしてあげるか
未来を担う子供達への接し方を
常に考えていたいと、
今日も一人ひとりのレッスンを精一杯させていただきました。