2013.11.27
(前回文に少し追加)
運が良い人には共通点があり
運が悪い人にも共通点がある
物事がうまくいく人には上手くいく法則があり
うまくいかない人には上手くいかない理由がある
成功している人には共通点がある
どの業界でも、有名な言葉ですが、
では、望むほうに進めた人は『どんな考え方をして、どんな話をして、どんな行動なのか』
私は『知りたい!!!!!!』と思いました。病院であの看護職の方に会ってから(あの方とは以前ご紹介しましたが私を変えてくれた人)
それから私は一変しました。^_^;
とにかく鈍臭いし、なんでも人の三倍四倍 時間かかるし、運が悪いし…そんな人でしたから^笑^;
神経を通して知覚した情報は、感性を洗練することで、その質を向上させることができるので
捉え方や考え方が変わり人生を変容させることができます。
『人のふり見て我がふり直せ』という言葉がありますが、言い意味に解釈して、「羨ましいと思う人の行動を観察して分析して自分も真似できることは真似てみる」
すると……あら!?……ふしぎ!
ほんまや(((o(*゚▽゚*)o)))〜〜なんか良い感じに変わったやん☆と実感します。
【神経と言語の相互作用が、思考や行動に影響を与えているから】
障がいの有無関係なく、子供さんを伸ばしておられるお母様方は、このことを知ったから
体験しているから
まだまだ知りたい!もっと良くなりたい!とますますご熱心に講義やコーチングを受けて下さったり、質問をして下さったり頭が下がります。結果が見えるからやり甲斐があります。(*^^*)
昨日のトピックスと、それ以前の生徒さんご紹介のトピックスを読まれたお母様方から
さっそく、
「ヒントにしたいから!その方の家庭での取り組みを教えてほしい」と連絡がきました。
過去にご紹介させていただいた生徒さんのお母様方から いただいていたメールの一部を、以前も抜粋させていただいたりしてきましたが、今日は、昨日ご紹介した生徒さんママからのメールを一部抜粋させていただきます。↓
『夏休み前に学校で統計グラフの話を聞き、家に帰って「やってみたい!」と言った時は正直驚きと不安でした。
絵を書くことに苦手意識をかなり持っているようなので(幼稚園の時もお絵かきの時間はよく泣いていたみたいです。)、仕上がるかどうか…と。
やる気を応援してあげたくて、家族で楽しく出来そうな統計を考えました!それで○○○○にしようと(めちゃくちゃユニークな題名と私は思った)
でも、いざ調べて資料が揃ってもどうグラフに表すか…タイトルはどうするか…悩みました。
タイトルは娘が考え、グラフは何種類か主人がパソコンを使い作ってくれました。
その中で娘が選び、写真の構成や吹き出しの言葉も3人で意見を出し合いながら娘がえらんで書きました!
なかなかこの年齢では、難しいものでした…が、出来上がった時はかなりの達成感がありました。親もです(笑)これもいい経験ですね!
コンクールに提出するものではありましたが、賞を狙うつもりではなく…本当はそれじゃダメなのかもしれませんが^_^;.
納得がいくものを作る!と目標をおいたものが、結果的に賞を取れて二重の喜びを味わうことが出来ました☆』
すばらしい(((o(*゚▽゚*)o)))と思いました。
★やりたい!と言った時に、やらせてあげたこと
★苦手意識があっても、挑戦できるよう
家族が協力して下さったこと
ズバリ、可能性を引き出す親御さんの共通点です。
今回の賞で、苦手意識は飛んだと思います。
コンクールで賞がとれたことは、♪ちゃんの成長を更に大きくしたとおもいます。
金メダリストの米田さんからアスリート達の話や、宇宙飛行士の山崎さんからJAXAの仲間の話
また、成功者や、夢を叶えた方の話を聞かせていただきましたが、やはりその方達のご両親にも共通することが沢山あると感じました。
「どうせ、あんたには出来ないわ」と言ってしまってませんか?
「お母さん、めんどくさい。しらんで。自分でやりや」と言ってしまってませんか?
苦手意識があるものに対して
「あんたは、それ苦手やから無理やで」と、余計に強く苦手意識をうえつけてませんか?
苦手意識があるものは、勇気が出るよう
手を差し伸べたり 支えてあげてますか?
どんなふうに育ってほしいですか?
どんな導き方をしてますか?
導き方で子供は変わる**:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.・゜゚・*
誰でも 何でも勝手に出来るようには
なりませんからね。^_^;