2013.11.17
ウォーキングするには、暑くなく
ちょうど良い季節です。(*^^*)
今、ウォーキングおわりました。
今日は、息子が「しりとり やりながら^_^」と言ったので、そうしました。
最初は、二人ともスラスラ〜
でもだんだん…
少し…
間が空くときも^_^;
しかしながら、歩きながらやっているから頭がまわるのか、
途切れることなくウォーキングおわりまで、ずーと しりとりは続けられました。
しりとりは、昔からよくやりますが、なかなか頭を使うものです^_^;
ウォーキング
有酸素運動は、能力アップの三カ条の一つとも言われています。
有酸素運動は、脳の神経細胞が成長するための肥料のような役割をするものを増やすそうです。
認知症のリスクを半分にするのは有名な話ですよね。
『心技体』という言葉は よく使われますが、
脳力アップの三か条もよく
心技体で あらわされます。
心・・・記憶力に自信をもつべし
技・・・place cell細胞を使うべし
体・・・有酸素運動を続けるべし
まず、記憶力に自信を持つべし!
というのは、
「歳だから…」「どうせ無理…」
などと思うことによって記憶力は低下することが証明されているからです。
次に、place cell細胞を使うべし
これは、私も生徒さんに伝授している方法ですが、記憶力チャンピオンのトレーニングでもあります。
例えば、今、目の前に30個の単語が並んでいるとする。それを普通に言葉だけを覚えた場合
思い出せる単語は、3分の1以下の人が多い。
ところが、イメージを使い
普段自分がよく知る場所(家など)に重ねていくと
覚えやすいし、忘れにくい。というものです。
やり方は、レッスンで説明しています。(*^^*)
ちなみに、その他にも、物語にして、頭に映像保存する方法なども
生徒さんには説明して、勉強にも役立ててもらってます。
記憶の達人の共通性
受験にも役立つ
世界共通の記憶の達人のワザ
それがplace cell細胞を使うこと
記憶力には二つの種類があります。
「覚える」と「おもいだす」
例えば、言葉でも映像でも良いのですが、「これは、さきほど有りましたか?無かったですか?」
というような有る無し問題だと、
ほとんどの方が正解する=覚える力は年齢を重ねても衰えてない
しかし、何がありましたか?と
聞かれると、正解率は年齢を重ねるほど下がる=思い出す力は年齢を重ねると衰える人が多い。
つまり、脳は情報を覚えていないのではなく、思い出せないだけ。
しかし、思い出す力は鍛えることが出来ると言われています。
思い出す力・・・生徒さん達には
おなじみの言葉『ACC』
情報は海馬に蓄積され、重要な情報は
大脳皮質へと移動します。
この時、海馬へ情報が届く前段階で、すでに覚えている情報や、さらに必要な情報を選択し、
記憶から情報を引き出すのが
『前部帯状回(ACC)』という部位なのです。
生徒さんは、聞き飽きた?かもしれない^_^;
けど
脳力アップの三か条を取り入れてみて脳力アップしてみましょう。(((o(*゚▽゚*)o)))