2013.11.09
努力して結果が出ると、自信になる。
努力せず結果が出ると、傲りになる。
努力せず結果も出ないと、後悔が残る。
一生懸命だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳が出る
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。
〜 〜 〜 〜 〜
この言葉にドキッ!ハッ!としたその昔、お恥ずかしいながら、私は、心の中で愚痴が多く
子どもが何不自由なく育ってる人は良いなぁ
親が元気な人は良いなぁ
通院がない人は良いなぁ
ゆとりのある人は良いなぁ
グランドピアノがある人は良いなぁ
などなど、人を羨ましいとばかり思っていました^_^;そんな思考をしてるから打破できないのに、そのことに気付けてなかったんです^_^;
その後 紆余曲折あり、やっと「そっか〜中途半端な努力だから愚痴がでるのだ!自分では一生懸命のつもりだったけど、
“つもりはつもり” まだまだ中途半端だから言い訳をして不満が出るんだ!」と気付けるようになりました^_^;
息子は仮死で生まれました(私も死にかけ(・・;)
一歳になっても寝返りをうたない、一歳半になってもハイハイしない、いつになったら歩けるのか、いつになったら話すのか
動くのも無理なの?脳も動いてないの?
これから、この子も私もどうしたら良いの?と
母の介護もあり、苦しみ苦しみ、泣き泣き、もがきもがき苦しみ悩んだことは言うまでもありません。
その息子は、頼りになる大きな子に育ちました。しかし、息子の足は今も歪んでます。
運動はできません。でも出来ることはあります。
今日は、告白する必要性を感じ「出来るように導けなくて後悔している事」と、「出来るように導けて良かったと思っていること」を告白します^_^;
運動能力を伸ばせてあげなかったこと申し訳なかったと後悔しています。
脳においては、やっても無駄と言われたことに対して取り組み不可能を可能に出来たのだから、
運動に対しても、脳と同じ気持ちで取り組めば可能性は広がったはずと後悔があります。
当時、私は、運動能力については無知で、運動も知能と同じで 幼児期が要とは知らずにいました。
知っているのと知らないとでは大違い←身をもって体験(・・;)
足は装具をつけていたから運動は厳しい!と思い込んだこと後悔しています。
“理由をつけて諦める言い訳を探したこと”
情けないです。
“やり続けなかった後悔は大きく、子どもの成長はとりもどせない”
そんな体験から、家族に対してのこと(病院探しなど)生徒さんに対してのことは、諦めない→やり続ける(やり続けてあげる)→可能性は広がる(広げてあげる)→叶うことは沢山あるという気持ちで日々 歩んでいます。
反対に、出来るように導けたことは『脳』
息子さんは、どれくらい障がいを克服したのですか?と、今までに幾度となく聞かれたことがありました。。
どれくらい?・・答えに困ることもありました。
普通になりました!と答えたら分かりやすいのか?
天然なところがありますが、人と違うことも出来ます!と答えたら良いのか?
偏差値を答えたら良いのか?などなど…
皆さんが一番聞きたいことは、知能
成績と、交流力のようでした。
最初、私は高言と思われたくなくて「皆と同じ学校に通って勉強にもついていけてます」
と、お話していたのですが、様々なことが重なり たくさんの方から
「謙遜されるほうが嫌な感じだし、参考にならないし勇気と希望も薄れるから、ズバッと本当のことを言ってほしい」と言っていただくようになりました。ありがとうございます。
(以下、親バカ話が嫌いな方は目障りだと思いますのでスルーして下さい)
マンモス中学校(1学年10クラス)で、3教科(数学と国語と副教科)は 学年トップ1位を取り、
大手進学塾 全校舎の中で総合点 2位を取ったりしました。
絵画は、絵の具に苦手意識があるのですが、何故か 何回か選ばれて、展示会に貼り出していただけました。
中学校で書いた人権作文は、市政だよりに掲載され市内全家庭に配布、また県教育研究本にも採用され掲載されています。(詳細は過去の詳細は過去のトピックスにあります)
コミュニケーションは大の得意になり^_^;友達は幅広く、小さな子どもから御年配の方まで交流があります。
仮死で生まれ障がいリハセンに通い、知恵おくれなど言われた息子が、今は…(((o(*゚▽゚*)o)))
苦しみ悩み迷いばかりの15年前には、考えられないこと 〜続く〜