2013.11.04
(前回の続きです)
関係があることが、都道府県別統計の調査より明らかになりました。
持ち家率、持ち家住宅敷地面積、共働き率、米生産量と正の相関がみられ
父子・母子家庭率、核家族率
諸費用滞納率と負の相関がみられるという。
(このことから、稲作が盛んで大家族が広い家に同居し、母親が働いている地域で正答率が高く、
核家族やひとり親家族が多く、諸費用滞納率が高い地域で、正答率が低い傾向にあると分析されている)
おじいちゃん おばあちゃんと同居している子どもは学力が高い、感情豊か、無関心でない
語彙が豊富!
この調査結果は、私が体験し感じてきたことと同じだなぁと思いました。
また、習い事に対しても、おじいちゃんおばあちゃんがいて下さることで、送迎の継続が可能となりやすい
(送迎においても家族が協力し合っているということを学び、自分一人で生きられているのではないと思いやりを知るようになる)
結果をすぐに求める傾向にある若い世代の方の隣に、人生経験豊かな大先輩がいてくださることで
なにごとも「すぐに辞める!」ということを防ぐことが出来る。
一つの決断をするときに、みんなの考えが集まり話し合いもできる
(三人寄れば文殊の知恵と言われるように)
また、両親には叱られても
おじいちゃんおばあちゃんが励ましてくれることなどもあり
勉強だけでなく、習い事や部活等においても頑張れる傾向にあるんだとか。
大家族は、自然に生活の中で
人の話に耳を傾けることを学べたり
考える力、優先順位、煩わしいことから逃げない、ふんばる力
自分本位でなく人間としての思いやり等が根底に育つから
“頑張れる子になりやすい”という意見も、分かる気がします。
偏差値も大事かもしれないけれど
社会人になってからのほうが人生は長い
努力できる、継続できる、くじけない、ふんばれる、投げ出さない
頑張る力をつけ、いろんな経験から発想力 想像力 創造力 洞察力などをつけることも大切だと私は思っています。
企業が何を求める時代になってきているか・・
2030年には・・
私達が育った高度成長期と
これから必要とされるものは違う・・
という類の話は何度も書かせていただいてきましたので
生徒さんにはご理解と留意いただいてると思います。(ですので今回は割愛)
知能と言うと、学習能力(知識や技能を経験によって獲得すること)と捉える方が多いようですが、
新しい場面や困難な問題に直面したとき、適切 かつ順応したり解決したりする能力(適応力)
また、推理力 洞察力 思考力などの能力
言語や記号などを用いて思考を進める能力も含まれます。
イノベーション
セレンディピティ
脳が活性、知能を高めるレッスンを受けていただいて、
ご家族のご協力のもと、
ピアノを通して、みなさん
どんどん成長されています。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
どの生徒さんも、伸ばしどころはあります。☆☆
それを洞察力を持って見つけてあげるかどうかは周りの大人次第^_^;
洞察力をつけるママ講座も喜んでいただき嬉しく思っていると共に、
私自身も洞察力を鍛える自己研鑽を積んでいます。
学んだことが活かせる
生徒さんが成長されていく
このやり甲斐が、嬉しくて嬉しくたまらな〜い(((o(*゚▽゚*)o)))
昨日の番組のこと、今日も反響続いてます^_^;
TEDの話の反響も(トピックスでも以前書いた息子と見ているNHK番組)
そして、感想などをいただけたので、息子と朝からまたまた話が盛り上がっちゃいました。
(((o(*゚▽゚*)o)))