2013.11.04
反響がすごくて、いそいで録画していた先ほどの番組を見ました。偶然にも、前回のトピックスと内容が重なることもあり、
「先生が前回ブログで書いていた“今となっては大正解だったと思います”の文章を思い出しました。
今、茂木さんの脳が活性する話を聞いて、だから桜先生は、あえて同じ系統でないセミナーに行かれてたんだ!あーそうだったんだ!と理由がよく分かりました」
などなどの声をいただいています。ありがとうございます。
また、最近 レッスンや講義でもイノベーションやセレンディピティについても話していたので、これまた偶然にも内容が重なり反響大でした。
番組内容は、脳のヒラメキについてなどのお話でしたが、
「はじめて会う人と会話するとき」
このことが 脳にとってどんな働きをするのか説明がありました。
過去のトピックスで、子どもが10歳ごろまでの時に、あまり外に行かないママ、
生活パターン 行動パターンが同じママ、
人見知りだからと人をさけていると、子どもは…
ということを書いたことがありましたが、いつもトピックスを読んで下さっていた方は、茂木さんの話にピン!ときたようです。
セレンディピティについて
•行動 •気付き •受容
この三つがあげられています。
行動しなければ、たくさんの人と出会うことは出来ない。受容するというのは、行動より難しい。苦しいこともある。
どんな人に対しても、どんな出来事も、受容できるようになるには 沢山の人と出会い、全てが学びであるという気付きがなければ、受容は なかなか出来ない。
上記の行動パターンだと、幸運に出会いにくい
ということに繋がるわけです。
偶然の幸運に出会う能力
これを奇跡と呼ぶ人も沢山います。
偶然と思えることは、実は自分が引き寄せている!という考え方も多くあり
偶然は必然という言葉も有名です。
行動したから偶然があり、気づいて受容できたから偶然が幸運に繋がり奇跡となる。
私は、息子がいなければセレンディピティ(偶然の幸運に出会う能力)は、なかったと思いますし知らずにいたと思います。
知らずにいたら、当教室によく起きる奇跡★もなかったと思います。
知っているのと知らないのとでは大違い
私は、このセレンディピティ
プラス、継続は力なりを伝えています。
続けなければ実力はつかない
続けなければ叶う事も叶わない
才能や素質より続けること
諦めなければ叶うことは沢山ある
何かを乗り越えるには、苦しみが伴い、努力し続けるには忍耐も必要
行動する。気付く。受容する。
そして継続すると奇跡は起きやすい(*^^*)
待ってるだけでは奇跡は起こらない^_^; 奇跡は引き寄せるもの
(前回トピックスの文章の続きは全文出来上がっていますので、それをアップする予定でしたが、ヒラメキで変更となりました^_^;
以下、前回の続きです)
その話を教えていただいた時、私は若かったので、「キャー!こわっ(・・;)」と思ったものでしたが、自分も家庭を持ち、子どもを育てると
自分の子どもが見られている?!
お母様方が指導者のどこに目を向けておられるのかを実際に体験する日々で、恩師に「レッスンは子育てをしっかりしてから」と言われてた理由、奈良の厳しさが分かりました。
また自分も母親として、子どもの習い方の先生を探す時に理由が分かったものでした。
奈良県は、専業主婦率は全国一(私の周りでは専業主婦様はほとんどいらっしゃらないのですが) 同居率も他府県より高い。
「おじいちゃんの言う通りにしやなあかんねん」
「おばあちゃんがこの服好きやから着てるねん」
「我が家の決定権は、おじいちゃんにあるねん。おじいちゃんとおばあちゃんが認めることしかやったらあかんねん」
などなど、こんな話は昔も今もよく聞きます。
大家族は面倒くさいことが正直あります。若いママは大変だったりもします。が・・・
おじいちゃん おばあちゃんと同居している子どもは、核家族の子どもより学力が高い!と言われています。
いろんな人の話を毎日聞けるからとも言われているようです。
大家族だと、ママにとっては煩わしいこともあったり自分のリズムで動けないことが多々あり大変ですが、
煩わしいこと、面倒くさいことから逃げない親の姿を見て育つ子どもは、子どもも、煩わしいことや しんどい勉強も投げださない傾向にあるとも言われているようです。
2012年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の正答率が、持ち家率、共働き率と相関関係があることが