2013.11.02
ときどき・・
書いてきたこと・・・
トップ校への進学率(入園前から当教室で、ピアノを習いはじめた方)
ピアノと育脳併用コースの方は
奈良高校 畝傍高校へ
ピアノ コースの方もアコースティックピアノで練習されてる生徒さんは、
畝傍高校、高田高校、郡山高校へ
そして、京都大学をはじめ有名国公立
私立は関関同立へも進学
成績が上がる!頭が良くなる!と言っていただけている さくら教室^_^;
生徒さんが証明してくれている。
成績が上がるように、塾のように難しい問題の解き方を教えてるわけではありません。^_^;
厳しいことをやっているわけでもありません。^_^;
では、何をやっているのでしょう〜〜
HPのトップページ「教室について」に記載していますが、ピアノは習い方次第で、脳をかなり活性することができます。
(習ったから必ず身に付く!というものでなく大切なのは “習い方”)
習い方次第で、情報処理能力をはじめ、問題解決能力などなど、社会に出てから必要とされる力をピアノで学ぶことが出来るのです。
脳科学 脳のしくみを知り指導、精神発達には道筋があることを理解し、見極め、要所をおさえる
コーチングスキルも取り入れ
自主性を育み、自分で考え自分で行動できるように
大人になって必要な思考能力と決断力、社会適応能力や自己表現力の基盤をつくる指導内容をさせていただいています。
言葉掛け(最も大切かも)、五感を磨く、
判断能力を高める、脳が活性する内容
音符だけを見て楽譜通りに弾くばかりのレッスンではありません。
ピアノのテクニックだけを教えるレッスンでもありません。
「先生の生徒さんは、ピアノを習って、どうしてピアノ以外のことにも才能開花できるの?!」と言われます^_^;
生ピアノを通して五感を磨く♬
また、良い意味でピアノだけに執着せず
その子のダイヤモンド原石を見つけ磨く(みんなが皆 ピアノで花開くとは限りませんから)
亡母の介護で、脳科学と音楽療法に目覚め、
それプラス、息子のことで、
発達心理学と育脳、 人材育成 などに目覚めたおかげです。
発達心理学では、教員養成で習ったものより、ズバリ
統計で明らかになってきている事実が衝撃でした。
(習う場所により、当たり障りのない内容にされていて、不都合な情報や事実は隠されているなぁと感じることもありました)
○ケ月の時に○があった子どもで○になった子どもは70%とか、
親の○○と子どもの○○○の関係、
○歳の時に○があった子どもは○になりやすい
などなど。。。みんなが皆あてはまるわけではありませんが、統計というのは 少なからず、そうしなければそうなりにくいというふうに、予防策には かなりなります。
知っているのと知らないのとでは大違い。。。
当時、息子のために、綺麗事より事実を知りたかった私は
視野を広げてから腑に落ちることを見極めたいと、同じ傾向の本を読むのでなく、様々な本を読みました。
セミナーも、同じ系列、同じ先生の勉強会でなく、あえて違う系列、様々な勉強会、学校に行くようにしていました。
今となっては大正解だったと思えてます^_^;
それは、生徒さん一人ひとりは 個性も
伸ばし所もみんな違うから。
いろんな角度から引き出してあげられるよう
自分の引き出しが増えたから。
以前「サイコロの目は人の目」というトピックスを書きましたが、
裏側にまわらないと見えないことはあります。右側によらないと見えないこともあります。
先生という立場で、いつも同じ方向から生徒さんを見ていたのでは、その生徒さんの宝物に気付けないと思うから。。
違う系列の話は勉強になります。
反対派の意見も勉強になります。
自分の眼中にない事柄が
気付きを与えてくれることもあります。
(検索は、自ら調べたいことを探し出すに対して、新聞は調べたいと思ってないことも目に飛び込んでくるから知識が増える!と言われるのと似てる)
当教室を選んで下さった理由ベスト5の中に「先生を信じられるから」という理由があります。
奈良県の先生選びは厳しい!と若い時から聞いてはいました。それは “子は親の鏡” と言われるように、
「先生の子どもの姿が先生の指導の証。子どもが全てを物語っている」と言われているから。
先生の生徒さんに対する発言が本物かどうかは、先生の子どもを見て判断されているそうです。
〔文字数オーバーの為に続く〕