2013.11.01
(前回トピックスが文字数オーバーのため、枠に入りきらなかったので続きです)
クライアントの可能性を引き出すスゴイものになっていたのです。
そうなんです。私は疲れきっていたので、カウンセリングだけでは心が元気になれず、
指針やアドバイスでは、疲れきってる私をさらに追い込んで落ち込ませてたんです。
だから、カウンセラーでもアドバイザーでも指導者でも、私の心を元気にしてくれる人、良い方向に導ける方はいなかった(・・;)
全てを満たしてくれる内容でないと、私の心は楽になれず前を向けなかったのです。
その方との出会いで、そのことに気付かされたのでした。
それが分かった時、一気に謎がとけた感じでした。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
それから、その方のようになりたい!と、新たな勉強を はじめたわけですが、私のように、
カウンセリングもセラピーもコーチングも指針などもいくつか融合したものでないと
心に響かない
元気になれない人が
たくさんいるということを知りました。
障がいの有無にかかわらず、どのお母さんも子育てに悩みはあります。私自身も、もちろんあります^_^;
“敷居の高い相談所は行きにくい。
そういう所に行くこと自体 抵抗ある。”
皆さんそうおっしゃいます。
私もそうでしたから、おっしゃることの意味は分かります。
まわりの対応や制度に
“なんか違うなんか違う”と思いながらも、どうして良いのか分からない
分からないけど前向きには歩みたい。でも歩みたいけどどうしたら良いか分からず年月だけが過ぎていく…
小さな川が大きく見えすぎているような気もする・・
渡り出すと実際大きいかもしれない・・
どんな風に渡れば良いのか・・
渡らないほうが良いのか・・
でも渡ったほうが未来があるような気がする・・
誰か橋をかけて手を引っ張って
くれないかな?・・
かつての私のこんな気持ちと同じ
ママ達がたくさんいらっしゃいます。
今日も、「本音で本気の先生だから子どもを伸ばしてくれたのだと思います」と嬉しい言葉をいただきました。
ママ友とは違う角度からの話、
綺麗事や上辺だけ並べる話でなく
新しい情報、詳細などを交えながら、子どもさんにもママさんにも元気になってもらえるよう
お手伝いさせていただけていること
日々、感謝しています。
十代から介護介護の日々、家族の入退院が多く、治療費、生活費等のこともあり
3つ4つ仕事を掛け持ちした時期もありました。
正直、私の人生なんやろう~_~;と思ったこともありました。
でも、今、
苦労してきたことが活かせてる!!
と思えることが連日続きっぱなしです(o^^o)
ようやく、こう言えるようになりました。
苦労に感謝感謝
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
親の介護もなく、子どもの仮死も障がいもなく、生活の苦労もなかったら、今の私は
いなかったと思います。
挫折や失敗を繰り返し、乗り越えるにはハードルが高く、苦しみを知りました。しかし
諦めなければ叶うことを、ピアノを通して経験してきていたので子どもに対する取り組みも
“やり続けた先には必ず何かが得られる”と思っていました。
【為せば成る、為さねば成らぬ何事も】=できそうもないことでも、その気になってやり通せばできるという意味ですが
小学校の時の先生がよく口にされていました。
小学校の時の先生の言葉は 今も私の心の中で生き続けています。
体が弱く、あまり学校にも行けず、
思ってることも発言できず、怖がりで泣いてばかりいた私に
何かを伝えたくて、そのことを教えて下さったのかなぁ〜
とくに小学校の時の先生には
人生の指針となるようなことを教えていただけたと思っています。
(最近、小学校の時の先生にお会いしたいなぁとよく思います)
何かを乗り越える……苦しみと努力なしで乗り越えることは出来ないと思います。
でも、先の景色は登らないと見えません。
乗り越えたことから生まれる親子の自尊心は、さらに大きな力を生み出すこと、皆さんとの交流で強く感じます。
皆さんに感謝
皆さんとの交流に感謝
そして、苦労に感謝感謝
【赤ん坊は母親の目を見ているだけではなく、 自分を見ている母親の目を見ている】
イギリスの小児精神科医、精神分析家