2013.10.10
一生懸命なお母様、他教室の先生方からの
ご依頼で、本日も 言葉掛けやコーチングの
講義をさせていただきました。
いつも熱心に耳を傾けてくださる皆様
ありがとうございます。
相手を否定したい!そんなことがあった時の考え方の一つとして、私が よくお話させていただいている内容の一部です。以下
目の前にサイコロがあると思ってください。
サイコロの向こうには向きあって座る相手がいます。
自分の目の前には 2 が見えています。
でも相手に見えているのは、2ではありません。
相手の目の前には 何が見えているでしょう?
(余談ですが最近サイコロの裏側の数字を知らない人が多いように感じてます^_^;)
・・・
相手には 5 が見えているんです。
見ているものは同じサイコロなのに、見る側によって2が見えたり5が見えたり…
目の前にあるものを2と主張する人
または、5と主張する人
どちらも間違っていないですよね。
だってそこからはそう見えてるのだから…
右側にいる人、左側にいる人も、それぞれ違う数字を見ています。
そして、真上から見ている人も違う数字が見えていますね。
同じ物を見ているのに
見る側が違うと見えるものが違う
・・・・・
見る側を変えたり立場を変えたりするのは大変なことだけど、
やってみれば、相手が見てたものが見えちゃう!
自分は2と主張したけど、確かに相手には5が見えてる^_^;
見方を変えると違うものが見える!
つまり
違うものを見る体験が出来るということ!
視野が広くなるということ!
そして、
あれ?
あと一面忘れてない?
誰にも見えてない一面を…
うんうんあるある…
だけど
気付いたけど、右からも左からも上からも見えない。
もしかしたら、すごく大切なことがその面に隠れているかもね。
だけど転がさないとそれは見えない…
透明の机だと底から見えるけどね^_^;
人生つまづいて転がってみたら
サイコロと同じように違う面が見えるチャンスだよ〜
もしかしたら、そこに大切なものがあって気付くことがあるかも?(^_-)
だから大丈夫なんだよ〜
つまづいても転がっても…
何回か転がったほうが、いろんな方向から物事が見えて いいかもね
(^_−)−☆
トピックス【439】より