2013.10.10
昨日は、新潟で35度!だったようで(*_*)驚きました。
奈良も、また、今日も暑いです。
今日は、10月10日
十月十日といえば「体育の日!」
と今でも思ってしまう私は古いのかな?^_^;
昭和39年の10月10日に東京オリンピックの開会式が行われ、昭和41年から国民の祝日となった体育の日
平成12年からは「ハッピーマンデー制度」の適用により、10月の第2月曜日となったんですよね。
ハッピーマンデーになって、13年も経つのに、いまだに、ピン!とこない私は やはり古い?!^笑^;
(以下
前回トピックスで、文字数オーバーのため一部省略した内容です)
協力というのは、家で練習を見てくださいという意味ではありません。
練習にウルサク口出しするよりは、うまく言葉掛けをしていただいたほうが、
おけいこに繋がり、上手にもなり自立心も芽生え
自分でやる力がつき、勉強にも
生活面にも繋がります。
言われなければやらない!
言われなければ出来ない!
という人に しないためにも(・・;)
言葉掛けが苦手な場合、すぐ
ヒステリックになる場合は、
逆に黙っていたほうが、子どもが伸びるケースもあります。^_^;
子どもの為に!と思って発してる言葉が、反対に、
子どもに自信をなくすようなことを言ってしまっていたり、
悪循環を招くような発言をしていたりするケースが多々あり、
実は、「注意」でなく、「文句や愚痴」を言ってるだけの場合がよくあるのです。
「もう!あなたは何回言ったらわかるの!あなたはダメね〜」→
これは注意ではなく人格否定語です。
この言葉は、「私は何回言っても分からない人で出来ない人なんだ」
と脳が認識してしまうので、出来るようになる解決には結びつきません。
解決どころか、余計に出来なくなってしまうケースは非常に多いです。
苦手意識を植え付けているのも
実は家族の言葉であると言われています。
低学年のうちに、算数の点数が良くないと「あんたは、ほんまにいつも算数あかんよな」と何気なく言ってしまっていたり、
「○○は、いつも出来ないなぁ」
と、これまた何気に言ってしまっていたり、
悪気はないんだけど、場合によっては無意識のうちに、
否定語のシャワーをかけていることが多いのです。
その積み重ねで、子どもちゃんの苦手意識がどんどん大きくなるんです。
とくに、ある年齢までの子どもちゃんにとっては、
お母さんが一番→お母さんが一番正しい!と捉える脳の部分が大きいので、
そのお母さんに「あなたはダメね。何回言っても出来ない!」
なんて言われてしまうと、
「そうやな。私はアカンわ。自分は出来ない」という考え方を脳に定着させてしまうのです。
「○ちゃんは、もうソナチネ弾けるらしいで」とか、
「毎日しなかったら辞めさすで」
など言われたら やる気を失うだけでなく、子どもはどんなに傷つくか・・・
例えば、
お母さんご自身が「今日は頑張って一生懸命ごちそう作ろう」
と思って、お料理をやりはじめた時に
「さっさとしてや!」
「お前は いつもトロイから!」「○さんの奥さん、めっちゃ料理うまいらしいわ」
など、ご主人や家族から言われたら…
肯定語でなく否定語をかけられたら…
どんな気持ちになるでしょうか?
やる気が出るでしょうか??
日本人は否定語 ネガティブ発言が得意で、口から出る言葉は意識しないと否定語が多くなるので
意識して 肯定語のシャワーをかけるようにしたほうが良いと言われてます。
意識するのは面倒くさくしんどい!
意識してまで肯定語をかけられない!
という方は、ヤイヤイ言ってしまうよりは、黙るほうが良いかも
となるわけなんです。(・・;)
まもなく教室開校30周年♫
30周年に向け、ゆっくり動きはじめています。
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