2013.10.01
昨夜放送されていたNHK魂の医師を見て、胸がしめつけられました。
たらい回しで命をなくすケースが多々ある現実。
それをなくしたいと一生懸命 患者さんに向き合っておられる医師のお話でした。
「不安を抱える患者に必要なものは何か、瞬時に読む力がある」
「患者の求めるものは、一人一人違う。それをどう受けとめどのように支えるかは、医師がみつけるしかない」
ナレーションの一言一言にも熱くなりました。
救いをもとめる人に対する医師の言動
患者さんに説明している姿は、まさに先日出会えた医師のようでTVを食い入るように見ていました。
(以下、前々回の続きですが、手の負担が大きいので息子に手伝ってもらっています。文章は出来上がっていますが、文字数オーバーで入らないため、分けてアップしています)
だから執念で探しました。
信じられる脊椎専門医を!!
気に留めていた病院があり、たまたま背中を押してもらえることがあり(この出来事も不思議で奇跡のようでした)ダメもとで電話をしてみた。
しかし、やはり紹介状がなければ無理だと言われた…
他の病院でもそう言われ診てもらえないところは何件かあったが何故か、この時は引き下がれなかった(・・;)
気持ちが通じたのか「今までの経緯を教えてください」と言っていただけた。それだけでスゴく有難かった。
感謝の気持ちを述べ、これまでの経緯をメモを見ながら 細かく話した。お忙しい中、お手を煩わしては申し訳ないと思い、端的にかつ詳しく伝えた。
気持ちを組んでくださったのかMRIを持参できるならばと診ていただきたい先生の予約を
とっていただけた。
なんて有難い・・病院に感謝・・
そして その日・・・そして診察・・・
診察がはじまり すぐに「今までと違う!この先生は(≧∇≦)」と感じた。
にごした物の言い方をしない、
ハッキリおっしゃる、
模型を使い詳しく説明、
そして、説明内容を詳しく こちらに向けて書いてくださる、
フルネームサインをして「確かにこう発言しました」ということを書いて下さっている。
なにもかもが今までと違う(≧∇≦)
《 最近は、様子を見てください!としか言わない医師が多い。
責任逃れをするような発言が多くハッキリ物言う医師は少ない。
昔の医師は、“これで安心できますよ”と言って下さったものだが、いつからか、責任逃れを感じさすような言葉が増えている医療現場
(そうなる理由があり仕方ないのだが)
風邪ですら“こうすれば治ります”という言葉が禁句?になった昨今、“様子をみてください”と
どの病院でも言われることばかり。
そんな中で、ご自分の発言を明確に残しサインして私達に渡してくださることにも感動した》
そく手術をしたほうが良いケースは「。。。。な場合です」と説明をして下さり、
「手術の前に「。。」という方法もありますが、よそで聞かれましたか?たぶん嫌がる医師が多いのでそれについての説明があったところはないと思いますが」とおっしゃった。
はい、その通り 初耳の治療方法でした。
何故敬遠される治療なのかも丁寧に教えて下さいました。
そして、主人の場合は、今、どちらの処置も施すケースではない!と。
それは何故か、主人にどのようなことが起きているのかを
ゼリー状の例え話で説明して下さり、大変分かりやすく、すごく納得できました。
一ヶ月後、二ヶ月後、三ヶ月後・・
の状態 見通しをハッキリ言ってくださいました。スゴイスゴイ!
この先生は、先を見据えてハッキリ言って下さっている。
まだまだ老後ではない年齢のことも考慮し、後々のことも考えて下さっている。
一時しのぎ治療!を勧めるのでなく、これからの身体への負担のことを考えて下さっている。
何人かの医師は「皆、さっさと手術して仕事に復帰してますよ。長く休んでられない現実があるからね」
と一時しのぎ治療をすすめるところも多く、主人には冷たく感じる話し方だっただけに、この先生は患者の不安を理解して下さっていると嬉しく感じました。
今までのように体が動くようになるなら、時間がかかっても そちらを選択します。
“大変” と思うか “学び” と思うかは、自分の心しだい!と自分に言い聞かせて^_^;
出会えた先生
何もかもが今までの医師と違う
ものすごい安心感
言動一つ一つが腑に落ちる
この医師なら任せられる(≧∇≦)
〔医師のお姿から学ばせてもらいました。私も生徒さんからそう思っていただけるようにまだまだ伝え方を勉強しようと〕
続く