2013.09.30
皆様にご心配かけて申し訳ないと思っています。頑張っています。(#^.^#)諦めず頑張っていたら光が見えてきました。ありがとうございます。皆様に応援していただいたおかげです。励ましのお言葉、本当にありがとうございます。
やはり諦めないことが後悔しないことに繋がる!と実感した今月。今回、今 体験していることは、生徒さんと向き合う私の理念を固めてくれました。
かならず良くなる方向がある!と信じられることを見つけ諦めず行動する!あらためて、“よくなる” という執念を持ち、諦めないことの大切さが実を結ぶと体験しました。
医師によって見解はバラバラ、どうしたら良いのか悩みに悩んだ。医師の発言に傷つき、性格が変わるほど家族は落ち込んだ。
しかし10件以上の病院をまわり、ようやくたどり着いた医師のおかげで家族の心は元気になれました。
《人は人で変わる》
この言葉、私がボランティアさせていただいている社会福祉会館に貼ってあるものですが、
今回、まさに!!でした。
家族の気持ちと心は、医師により変わりました。
はじめは、行きやすい整形にいきました。そこでは「点滴と飲み薬で痛みは取れる」とおっしゃったので、しばらくそのようにしたが、痛みは増すばかり
次に違う病院に行きましたが、同じ( ;´Д`)
少し大きな病院に変えても、同じことを言われ点滴と飲み薬を続けましたがよくならないので
その病院でMRIを撮ると「脊椎専門医に診てもらったほうが良い」と言われ紹介状を書いてもらい総合病院へ
そこでは、専門医から はやく手術するように言われました。
しかし手術のことについての説明もなく、こちらの不安を煽るような発言や態度に「他を探したい」という気持ちになり…
それからMRIを持参し、脊椎専門医がいる病院をさがしまわった。
脊椎専門医、なかなかいない現実に驚きましたが(; ̄O ̄)必死で探しました。
そして・・・
ある医師は「治るといえないが、はやく手術しなければ動かないまま固まってしまう」と。(この見解の医師三名)
また、ある医師は「手術すれば治るから、とっとと手術して仕事復帰する人も多い」と。(この見解の医師二名)
また、ある医師は「手術しても脊椎だから色んな後遺症も考えておかねば」と(この見解二名)
この段階で、落ち込み落ち込み・・・
半身不随などの不安に襲われ、これからの人生を考えたりしました。(・・;)
手術しても、また痛みが出て
結局は同じだった!という患者さんの声も聞きましたし。
病院や医師によって見解が違うことは、多々あり今さら驚く私ではありませんが、
特別な専門医でも
おっしゃることがマチマチ(・・;)
やっぱり専門医ですら見解が違うのだから、過去のトピックスにも書きましたが、亡母や息子で体験した障がいについての体験と同じで
『自分が信じられることを信じるほかない』と改めて思いました。
障がいの向き合い方、
病気への向き合い方の信念が、
今回の体験を通して更に強まりました。
専門医によっておっしゃることが違う!数名は同じ意見!多数決で治療の正しさを決める?
同じ意見が多い治療が一番正しいのか?
途中で、何を信じたらよいのか
何をすれば良くなるのか、頭がゴチャゴチャになり、
主人の姿は、性格まで変わったのかと思うほど変わってしまい、それがまた私の胸を痛めてました。
医師によって見解は違うし、何をすれば良くなるのか ゴチャゴチャになりながらも
私が感じていた共通点は、どの説明もガッテンいかないこと。
私がよく口にする『腑に落ちない』て事でした。
腑に落ちる医師は必ずいるはず!
私は諦めないと決めていました。
それほどまでに諦めない執念が強いのは、
出会う医師で命すら変わること、障がいが変わることを亡母で体験したから・・・
もう二度とあのような体験はしたくないから!悔やんでも悔やみきれないから!
若すぎた私は無知で、母にベストな医師を探してあげることが出来なかったけど、今の私は違う(*_*)
また、私自身のことですが、医師の見解違いで処方されていた薬で ある臓器をなくした経験もかなり大きい。
腑に落ちることを信じ、試みた結果の
息子の障がい克服の体験は言うまでもなく私の中では大きく
【諦めないことが後悔のない結果へ繋がる】
これが、私にとっての真実★
正しいことや事実は一つではない!
合うものは人それぞれ違う!
だから自分の信じられる人を自分で探すことが
一番!
つづく