2013.09.18
本日も左手でがんばります!
(自分で気合いを入れてます ^^;;)
前回文字数オーバーで入らなかった文章の続きです。
大和高田市主催 総合福祉 子育て対象の夏期勉強会の一部紹介↓
発育 発達とは、
出生前の発育、
妊娠中の大切さ
(お腹の中でどんな成長をしたかで出生後が変わる。障がいの発生につながる。出生前の発育は人の生涯に顕著)
出生前の臓器器官の発育、
乳幼児期にみられる身体状態、
乳幼児期の発育について、
学齢期 思春期の発育、
発育に影響する要因
乳幼児期の運動機能
運動機能発達に影響する要因
学童期の運動機能
などなどです。
これは行政からおりてくる指導ですが、
その他にも、民間の学校で指導されている、
発達心理学、教育心理学、
認知心理学、社会心理学、
環境心理学、犯罪心理学、
産業心理学、人格心理学、
家族心理学、知覚心理学、
スポーツ心理学など
また、
「メンタルトレーニング」「メンタルサポート」
「五感と脳」「言語と神経のつながり」
「聴覚と脳の関係」「色彩心理学」
「問題の分析」「イメージトレーニング」
「行動療法」「傾聴と話す力」「質問技法」
「カウンセリング」「セラピー」などなど
行政と民間これらの勉強会を
合わせ、何度も何度も
毎年毎年 学びを積み重ねています。
それは、時代の流れにより行政の指導やお偉い先生方から受ける指導も刻々と変化しているからです。
『十年一昔』と言われたのは、もう過去のことで、内容によっては
『三年一昔』と言われ、三年前に習ったことですら、
『最新の発表では○が証明されました』とか、内容によっては
180度ひっくり返るようなことが明らかになった!というものさえあります。
以前習ったことあるから!
“知っている” と思い、
知っているつもりになっていると
時代錯誤になりかねません。(・・;)
とくに脳科学においては、急速に発展していますので、新しい発表が常に出てきています。
ピアノの先生なのに、なぜ
そんな勉強会に行くの?とよく言われますが、
ピアノの先生だからこそ必要と
私は思っているのです。
親の次に長い年月付き合う人…
それはピアノの先生!ということが全国的に言われています。
お習字やそろばんという方も
いらっしゃるのですが、
マンツーマンで、ん十年も子どもの成長にかかわるというのは
ピアノの先生!というケースが
非常に多いんです。
これってスゴくないですか(≧∇≦)
ん十年・・・言葉や表現や思考など、親の次に影響を与えるかもしれない?!んです。
しれない?ではなく、する!と
私は考えています。
そして、発達段階に応じた導きをすることで、無理なく上達
また精神発達には道筋があることを理解すると、ポイント 節目における関わりを見極めることができ
真の指導が出来る
脳科学も取り入れ脳のしくみを知ることで、可能性を引き出しながら広げる指導が出来る
だから、たくさんのセミナーや勉強会に行き続けているわけです(#^.^#)
14日より『本当の教育とは』について書かせていただきましたが、
それに合わせて、過去のトピックス557 と 558も読んで下さった方が多かったようで
さかのぼって読んでいただけたこと嬉しく思っています。
ありがとうございました。(#^.^#)
今日は、長い間 空き時間を
お待ちいただいた方の面談があります。
お昼1時台でも可能♬ということでしたので、こちらも可能な時間で調整しやすい時間帯でしたので
面談させていただける運びとなりました。
奈良北部から約一時間かけて来てくださることに感謝します。
お車、運転に気をつけていらしてくださいね。(*^_^*)