2013.09.17
今日も左手でがんばります^_^;
(前回の続きです)
指導者の『質問力と言葉の掛け方、導き方』にあると思います。
15日のトピックスで②③⑥を例にあげましたが(詳細は14日内容)、これはピアノを弾きながら様々な力をつける例で、ほんのほんの一例です。
曲を弾く以前にも、やる気を促すにも、改善が必要な時にも、またモチベーションを上げるためにも
どんな質問を投げかけてあげるのか?
どんな聞き方をしてあげるのか?
どんな問いかけをしてあげるのか?
的確なタイミングで、的確な質問を繰り出せるかどうかで、人の成長は変わります。
そして、そこから出てきた言葉や反応に対して どのように導いてあげるのかは指導者や親次第。
指導者や親の考えを押し付けても
『学ぶ力』『真の力』
は育めません。
また、
はい!はい!となんでも言うことをきいて、全て受け身の子は、
親子関係においても育てやすいですし、一見 優等生に見えますが、
いずれ行き詰まるケース、伸び悩むことがあります。
〔小さいころは よく出来たのに〕このセリフ、、、ピアノでも勉強やスポーツでも よく耳にします。
なぜ、そうなるのでしょうか?
残念ながら、可能性の芽を摘んでいるのは、
まわりの大人の導きがよろしくない場合も少なくありません。
今だけ優等生!?
それで良いのかな?
今は出来るけど10年後 どうだろう?
すっかり忘れたり、弾けなくなっていたら悲しいな〜
子どもの頃 コンクールで賞を取ったけど大人になって全然弾けない!という方と沢山出会いました。
教則本はソナチネなのに、習った曲しか弾けない!自力で楽譜の読み解きが出来ない!と嘆きながら
他教室から移って来られた方々と沢山出会いました。
コンクールで賞を取るが、賞を取るためのレッスンを受けてるから
一年に三曲(課題曲)しかさせてもらえず、曲を全然知らない
こんな話もしばしばあります。「はじめは賞を取れたら上手!と親子で思い込んで、それで五年が過ぎたけど、最近 本来の目的から
ずれていると思いはじめました。
それはレッスンが苦痛でならなくて辞めたいこと。楽しめなかったこと。
そして、上手上手と賞をもらったわりには自分では何も弾けないことに疑問を持ちはじめ、
上手て何やろう?
本来の趣旨と違う習い方をしてきて何やったんやろう?て思うんです」と
そんなお悩みの相談を受けたり、また他教室から移って来られた方との出会いもありました。
子どもの頃 コンクールで賞を取ったけど大人になって全然弾けない!という声は、寂しくもあり
“過去の栄光”で 終わってしまってる?!のは
もったいないです(・・;)
そんな経験から、私は、
10年後 20年後まで見据え、
『消え去る指導ではなく、残る指導』
を心掛けています。
【音(おん)が苦】でなく
【音楽(音を楽しむ)】
楽しみながら学ぶ
楽しいのに頭が良くなる導き
記憶に残るアドバイス
何十年後も残る指導
人間力 総合力がつく内容
ピアノだけでないピアノ教室として認識していただけ、
本当の教育を受けている!と言っていただけますこと光栄に思っています。
*・゜゚・*:..:*・'(^_^*)'*:.。.:*・゜゚・*
また、志のある方が集まって下さるので、長年続けて自分の力を育んでいける方が多く
非常にやり甲斐があること
有難く受け止めさせていただいています。
教室概要にもありますように
『発達段階に応じた導きで 無理なく、また
精神発達には道筋があることを理解し、
ポイント 節目における関わりを見極め、
脳科学も取り入れ可能性を引き出し広げるレッスン』
を更に良くするために、7月8月で連日勉強会に参加し学んだことを活かしてレッスン内容はパワーUPしていますよ(*^◯^*)
大和高田市主催 総合福祉
子育てサポーター対象の夏期勉強会の一部紹介↓
発育 発達とは、
出生前の発育、
妊娠中の大切さ
(お腹の中でどんな成長をしたかで出生後が変わる。障がいの発生につながる。出生前の発育は人の生涯に顕著)
出生前の臓器器官の発育、
乳幼児期にみられる身体状態、
乳幼児期の発育について、
学齢期 思春期
文字数オーバーのため続きます。