2013.09.07
前回からの続きです。
首だけでなく、全身
井から出てきました。出てきたというか はい上がったという感じです。
(言葉にすると簡単ですが、実際に出るには痛手があり苦しみがあり
すごい勇気とエネルギーが必要で、
何度も首を出したり引っ込めたりしながら苦戦しました=人間の意識というのは同じ所に留まりたがるので)
出てきたら、知らないことが沢山あった。
井の中では正しいことが井の外では違った。
井の外では、伏せられている現実、矛盾点を教えてもらえたことで責任逃れしていたことに気付かされた
井の中で教わったことは、井の外では通用しなかった。
井の中の人は、井の外を批判していたけど、
外に出て井の中を見ると、中の矛盾も見えてくる。
どちらも体験して、どちらも見ると
賛否両論があるからこそ文明は進化し、新しいものが生まれていると
解釈できるようになりました。
世の中、様々なことについて諸説いろいろあるものです。
真実は一つではなく、誰もが、自分の体験した事が真実と思っています。
時代は移り変わりゆくもの
事実は、時代と共に変化しているので、
何が正しくて何が間違い
と白黒にこだわっても
20年後には基準や定義が変わっている。。。
ということは、結局は自分!
何を信じ何を取り入れるかは
自分自身の選択
あの時、こう言ってたのに!!なんて、人のせいにしたって虚しいだけ…
だから、片側だけを見て判断し、どちらかに偏ってしまうより、
『賛否両論に耳を傾けられる柔軟性を持ちながら選択すること』
が、後悔しないことに繋がると私は思いました。
賛否両論を受け入れながら
実際に子どもさんを伸ばされ、
お手本にさせていただきたいと思えた方々は、
やはり、他の何かのせいにしない人だったのです。
自分のせいなら自分を変えたら好転する!という考え方をされるので、
苦しくもがきながらも努力する人が多く、前進できることを教えてもらえました。
自分のせいじゃない!と捉える人は、自分を変えようとはせず
周りへの不満 愚痴が多く
出来ない理由を並べたり、ガムシャラに努力してるとは感じにくく
投げやりな部分もあり その場に留まる傾向にあると私は感じました。
イギリスを代表する言論人が
残した言葉
【過去のせい、誰かのせいを捨てたときから人生は好転する】
何かのせいにせず、自己責任と捉え自分を変えると、人生は好転するという意味だそうです。
今、こちらに通って下さるお母様方は、確実に子どもさんを伸ばされています。
自分を変えたい!
子どもと一緒に成長したい!
子どもを伸ばしたい!
原因から目を背けていたことに気付けたから出直したい!
と、
「留まる選択」でなく
「前進する選択」をされる人達が集まって下さっているからだと思っています。
『成長できる教室』と言っていただけるのは、前進する選択をする方が、結果を出して下さるおかげです。
まだまだ、前進する選択ができない!という方は傷ついてる心が充分に癒されてないから・・
まずは心を癒しにいらして下さい
(セラピー)
前進したいけど一歩が踏み出せないという方は
思いの丈をぶつけてください
(カウンセリング)
お話してるうちに、漠然としていることが具体的に見えてきて
目指すところに歩み出せるようになります(コーチング)
ピアノを習うには抵抗があるけれど、子どものこと、自分のこと
堂々巡りから脱却したい方の
ご相談は午前中〜2時の間で予約制です。
人と過去は変わらない
変えることが出来るのは、自分と未来
【最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である】
ダーウィン