2013.09.03
今日は、母の誕生日。
母が生きていたら どんな会話をしたのかなぁ?
どんな話が出来たのかなぁ?て
ふと思いました。
私の誕生日も もうすぐ^_^;
私が生まれる予定日は一日だったようですが、生まれなかったので^_^;
母は『もしかしたら自分と同じ三日?!』と期待したそうです。
が、まだまだ生まれなかった私。^_^;
結局、一週間遅れでオギャーと生まれました。
私が妊娠した時、息子が生まれる予定日は
6月7日でした。が、、
祖母は『えっちゃん(私)が一週間遅れやからお腹の赤ちゃんも一週間遅れるわ』
と言ってました。
私は全く気にしていませんでしたが^_^;
結果そうでした。不思議です。
私の場合は、いろいろあり予定日に入院し、それから誘発剤投与の連続で、そこから大変なお産となったわけですが、生まれたのは予定日の一週間後でした。
何故か、祖母の言ってた通りになりました。
祖母は『赤ちゃんも、えっちゃんと同じでゆっくりしたかったんやで。
そんな無理矢理 誘発なんかしなくても、一週間遅れで出てくるのに。
えっちゃんのお母さんもそうやってんから』
と言ってたなぁ〜〜
そんなことまで似るのかな?なんて昔、話していたな〜と思い出した今日でした。
練習しなさい!勉強しなさい!なんて言ったことのない母。
練習しないならやめなさい!とも一度も言わなかった母。
「まぁ〜継続は力なりという言葉もあるし、とりあえずやり出したことだし、まぁ気楽に続けてみたら〜」と、母はこんな感じだった。(^笑^;;)
宿題の曲を弾かず、流行りの曲ばかり弾いていた私(^_^;)
それでも母は褒めてくれました。
「両手の指が別々に動くってスゴイな〜お母さんにはそんなこと出来ないわ(笑)感心するわぁ」と
言ってくれることが嬉しかったのを思い出します。
ほとんど弾かない!練習しない!
そんな時期も数年ありました。
(数年も ; ; )
そんな時も「弾きたくなったら弾いたらええやん(^^)好きな歌手の歌は、たまに弾くんやから、それだけでも習ってる価値あるで〜」
と、笑いながら言ってくれた母。楽な生活ではない中で そう言ってくれてた母。
練習しないならもったいない!て言わなかった母の有難さは大きくなってから分かりました。
二十歳前後の時に、中学の同級生数人に、
「私も続けたかったけど一時期練習しない時があって親に辞めさされた。えっちゃんは良いよな〜」
と、言われることが続き、その頃から有難さを強く感じるようになりました。
今思うと、
“母はよく見守ってくれたなぁ
黙って辛抱してくれたなぁ”
と、自分が今 母となり、母親という立場で改めて思います。
母の見守りと辛抱がなかったら
ピアノは続けられてない…
ピアノの先生には なれなかった…
とにかくドン臭くノロマな亀の私、その私を気長に気長に見守り、ずっとずっと支えてくれた母はすごい人だったなぁと思います。
生徒さんに囲まれて、やり甲斐を日々感じ、天職と感じる仕事が出来ている幸せ 有り難さ
おかあさんのおかげです。
亡母のおかげ(#^.^#)
お誕生日おめでとう と言えないですが^_^;
今日は、いつもより長く手を合わせていました。