2013.09.03
一日のトピックス、反響が大きくて驚きました。
『先生の文章で気付かされました』とお話して下さる方の多さに驚きました。
涙ながらに過去を話して下さる方、メールをいただき私が涙流したり、
『子育ての捉え方を間違ってました』『連鎖を恨むのでなく連鎖を断ち切れば良いと気づきました』など、
たくさんの感想と有り難いお言葉をいただきました。
それについて、また下書きが出来たら更新したいと思います。
今日は、下書きが出来ていた分を更新します。
8月29日“子どもを伸ばすには親子の会話から” の続きです。
会話で、どんな力が伸ばせるのかは29日に簡単に書きましたが、
会話 言葉というのは「何事においても支え」になると私は思っています。
頑張った時、結果が出た時
「そら習いに行ってるんやから当たり前や」なんて言わず、素直に褒め言葉を言ってあげてほしい。一緒に喜んであげてほしいです。
そして結果が出なかった時こそ
言葉の力は大きい
くじけそうな時こそ、言葉の力は大きい
言葉一つで気持ち&やる気が変わることは沢山たくさんある
どんな言葉をかけられたかで
続ける忍耐力、くじけず諦めない力がついたりもする
子どもの場合、できる出来ないは、決して本人だけの問題ではなく、支えがあるかどうかが非常に大きいものです。
支えというのは、言葉だけでなく費用など様々なことが含まれますが、
習い事の出費、子どもさんへの先行投資をもったいないと解釈する親御さんが増えた時代と言われています。
意外かもしれませんが、投資する人と投資しない人の二極化があり
投資する人はかなり投資しますが、投資しない人の方が増えてきているようです。
その理由の一つが、
気長に見守れる親が減り、結果をすぐに求める人が増えたこと!と言われています。
ほんの数年通っただけで「うちの子は才能ないみたい」「うちの子に合ってないみたい」
と決めつけて、子どもが嫌がってるわけでもないのに、親が一方的に見切るケースは少なくないようです。
そろばん、お習字、スイミングなどなど、どの習い事でも同じことが言えるそうです。
どの業界でも、出来る人や活躍しておられる方は『続けた人』です。
その人達が必ずというほど口にする言葉は
「やめたい時、辛い時、母が支えてくれたから。家族がはげましてくれたから」
とおっしゃいます。
「練習しないならやめさす!!と言われた』なんて言う方と出会ったことはないです〜^_^;
家庭の中で伸ばせる力は言葉だけでなく、たくさんあります。
投資をもったいない!と思うなら家庭で出来ることを親が工夫してやると無料で出来ることが沢山あるのですが…
一緒に折り紙をしながら手の動きを見てあげるとか、
一緒に文字を書きながら子どもが把握できてないことを知るとか、
一緒に体操しながら体の動きをみてあげるとか、、、
その中で親も観察力がついていくので、どんな時にどのようになる!ということが見えてきて
「こうしてあげようかな?」「こうすると良くなるかな?」と分かるようになっていくものです。
【斎藤さんも言ってましたね^^;】
何回か書かせてもらっていますが
文句語で子どもは伸びないですから。
『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず』
山本五十六
続く