2013.08.29
勉強会のこと、リクエストをいただいていますが、まだ下書きが出来ていないため、もう少し待ってくださいね。
七月から連日続いている勉強会もあと一日となりました。
新しい情報、真実 実態についての内容を学び得てきました。
少しでも皆様のお役に立つならばと、ほとんど欠席せず頑張っています。
この夏のハードスケジュールは、覚悟していましたが、
突然の家族のこと、その他諸々も重なり
先の見えない恐怖?!
気持ちの葛藤と闘う中、どうにもできないあふれる気持ちに押しつぶされそうで、必死で心を整えています。
あなたは、いつも一生懸命やね!と言ってくれる人から、「一笑懸命」という言葉をもらいました。
涙があふれました……
私は逃げることが嫌いです。
我慢強さは人一倍、二倍三倍
人の数倍鈍臭い私は
そんなことしか取り柄がないので、
踏ん張って我慢、くじけずふんばる精神で、 数々の苦難を乗り越えてきました。
乗り越えてきたから、乗り越えた先に学べることがあることを知っています。
その気持ちで、いま、心が折れそうだけど一日一日頑張れています。
頑張ることをやめたら私じゃなくなるような気がして、怖いんです。
一笑懸命にがんばります。
こちらのトピックスもがんばります。
(27日のトピックスの続きです。)
TVを見て「おもしろかったな」
ゲームをして「楽しかった」
旅行から帰って「良かったな」
と、話することは よくあると思いますが、
一言感想で終わらず、語り合えてますか?
最近、“一言” “短い” 言葉での
やりとりしかしない人が増えてきているそうです。
最近は、ラインやツィーターなどの普及?で、一言やりとりが増え
“語り合えない” 人達が増えているとも言われています。
子どもに限らず大人も…
親子の会話は、
言葉力 、頭の整理術 、記憶力など鍛える「源」になるのに
家庭で源を育まないのは、もったいないですね。
子どもがゲームをしていたら、毎日同じ台詞「やめなさい」ばかりを言うのでなく
やり方や内容を聞いてみる。ゲームの好きな子なら聞かれたら嬉しくなり話たくなります。
聞きながらお母さんが知らないことは興味がなくても質問してあげてみてください。
子どもは得意げに知ってることは話したがるので、人によっては、お母さんに知ってもらおうと いろんな説明をはじめます。
これは答える力にも発展しますし、自分で何を伝えたいか頭の中を整理しながら話す力もつきます。
また、楽しさをお母さんにも知ってほしいと
一生懸命 話すことの積み重ねで伝える力もついていきます。
親は、自分の思うように子どもがしてくれていると腹も立ちませんが、
自分の思うようにいかないから
子どもに腹が立ったりするんですよね。
それって、ある意味、服従させようとしてる?!
子どもだって、「命令」されると気持ちは良くないと思います。(お母さんもお父さんに命令口調で家事をしなさいと言われたら嫌ですよね)
そうではなく、親から子どもに歩み寄っていく
親から子どもの目線に立って歩み寄ってあげる
そのようなことから親子のコミュニケーションもしっかり生まれていきます。
そうやってコミュニケーション、人と話す、話し合うということの源が出来ていくものです。
一日の会話を振り返ってみて下さい。
・・・
「はやくしなさい」
「さっさとしぃよ!」
「何回言わさすの」
「もおぅ!!!」
「やめなさい」
「ちゃんとしなさい」
こればかりになっていませんか?
この言葉は、物の筋道や道理、やり方を教えてる言語でなく、
親の腹立たしさをぶつけてるだけの文句語です。
文句で子どもがきちんとしてくれるなら、簡単ですが、一時しのぎ!にしかならず同じことを繰り返します。
文句で 人は伸びないんです…
続く