2013.08.14
聴く力をつけるには…
昨夜のニュース番組で、あるセミナーの内容を取り上げていました。
我が家では、ナイナイアンサーを見て“話の聴き方”について 議論していた直後でもあったので、
ZEROの内容に勝手に繋がりを感じ、
「心理学やコーチングで学ぶあれやん(≧∇≦)」と盛り上がっていました。
TVをご覧になっていた生徒さんから「以前、先生にやってもらった○○○で感激しました」と嬉しい感想もいただきました。
こちらのママ講座、コーチング講座でも取り入れている聴く力、
この力をつけてグングン子どもさんを伸ばしているママ達には『目から鱗』と大好評のスキルでもあります。
TVでは上司と部下の会話を例に出し説明されていましたが、子育てにおいても同じことが言えます。
聴く力は子育て 指導者に必須のスキルでもあります。
〜 〜 〜 〜 〜
今、皆さんが話たいこと聞いてほしいことがあるとします。
目の前には聞いてほしい人がいます。
そして、自分が話し出すと
Aさんは、向き合って ウンウンと相づちをうちながら目を見て聞いてくれる
Bさんは、立ったり座ったり右へ動いたり左へ動いたり、何かをしながら聞いてくれる
AとBを想像してみてください。
どうでしょうか?
Bの場合、聞いてくれていたとしても
「なぁ、聞いてくれてんの?」と思ってしまいませんか?
実際にこれを講座でやってみると、話をしてるほうの話が止まってしまうんですよ。
話したいことがたくさんあるのに相手の態度で話せなくなるんです。話してる側が不快になるんです。
この光景…何かに似てませんか?
ママが何か用事しながら、子どもの話を聞くとき…
子ども「あんな、○で○で、ほんでな、○が○で・・・」
用事しながらママ「そうなんや〜」
子どもは話の続き「それからな○で○でな・・・」
ママは用事中…
子ども「なあ!聞いてんの?」
ママ「聞いてるやんか!ママは忙しいねん」
こんな会話になっていませんか?
ママがパパに何か話したいとき、
パパがTVを見たまま、新聞を見ながらだと
「うん、うん」と言われても
「あなた!私の話ちゃんと聞いてくれてんの?!」となりませんか?
聴く力とは何なのか?
この力を磨くと子どもは伸びます。
聞いてもらえる安心感のもと、また話したい、ママに聞いてもらいたいと思う気持ちから状況報告が出来るようになり、
また、いつでも聞いてくれるという気持ちを育んだまま大きくなるので
思春期になっても色々話してくれるようになるので、親子のトラブルも極力なく
学力は家庭の安心感から育ちますので、学力も伸びていきます。
その反対で、話をママは聞いてくれない!と感じると、だんだん話しなくなります。
ママは「聞いてたつもりやのに」と言いますが、子どもに「聞いてるよ」が伝わっていなければ、
聞き方が悪い!ということで、
伝わる姿でなければ、あくまで
『つもり』に終わるということ。。。
聴く力をつけるときに、皆さん一番難しい!とおっしゃることは
“相手の意見を否定しないのが鉄則”という部分です。
これがなかなか出来ないことなんですよね。
お母さん、子どもの意見をよく否定してませんか?自分と違う意見だと「口答え」と捉え、口答えという言葉で片付けてませんか?
相手の意見を否定しない!!
一番難しい理由
それだけ、どなたも自分と違う意見には反応し反論したくなるということなんでしょうね。
良い聞き方、悪い聞き方
これらを知るために、『聴く力』のセミナーが話題となっています。
聴く力の第一はコミュニケーション!そのコミュニケーションは…という話もされていました。(長くなるので今回こちらは割愛)
まさに、○○○で私の講座受講者からも嬉しい連絡をいただけたのでした(*^^*)
★聴く力は、時代が求める最強のコミュニケーションスキル!!
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