2013.08.05
今朝、朝一のレッスンだった♪ちゃん、失礼しました。先生の目が腫れぼったくて;^_^
まぁ、20年近くの長いお付き合いの生徒さんですので、はじめてでもなく驚きもなかったようで良かったです;^_^A
昨夜、二十四の瞳を見て
涙涙涙涙涙…
泣きすぎたのでした。
もし、この時代に生まれていたら
・・・
赤紙が息子に来たら、自分ならどんな気持ちになるだろう・・
そして、先生と生徒の絆
会話の一つ一つ
映像の一場面一場面、
自分の経験と重なる場面もあり
先生としての立場から
グッとくるシーンもあり涙涙。
母として、
妻として、
先生として
どの立場から見ても涙涙でした。
息子と、いろいろ話しながら見てたのですが、
食事中でも、入浴中でも、睡眠中でも、空襲警報がなったら避難する生活
神経が休まる暇などなかったのでは?
ゆとりや癒しなんて言葉は存在しなかったのでは?
若い生徒が戦地へ向かう…
そして、
たくさんの命が失われた…
やりたい事はまだまだあったと思う。
夢もあったと思う。
だけど、自分の意思で生きることを選択できなかった時代があった。
その方達のおかげで今がある…
薬もなく、病気になれば死が近づく…
生きたくても生きることが出来ない人達がたくさんいた…
その時、亡母の写真が目に入った。
「おばあちゃんも、生きたくても生きられなかったし・・」
言葉に詰まってしまった私でしたが、息子も同じことを思ったようで
命について思うことを語ってくれていました。
今がどれだけありがたいことか。。
不満は誰にでもあるし、数えたらきりがない?!
だけど
ご飯がある、お布団で眠れる、学校に行ける、薬があるって、
足りてるものを数えていくと、足りてるものが沢山あるんやんなぁ
今、当たり前のことが 昔は当たり前じゃなかったんやもんなぁ
と、話してました。
足りてるものを数えて
たくさんのことに関して
感謝の気持ちを忘れず
置かれた環境で、生かされている命を大切に、また
一日一日を大切に過ごしたいと思いました。
明日は、原爆の日 です。