2013.08.04
私の好きな白熱教室、先日も見ていました。
ハーバード大学、スタンフォード大学に引き続き、第3弾は、アメリカ・ニューヨークにあるコロンビア大学です。
ノーベル賞受賞者97人を輩出、またオバマ大統領など歴代多くのアメリカ大統領が学んだ超名門大学です。
この大学で今人気を集めているのが、シーナ・アイエンガー教授の講義
厳格なシーク教徒の両親に育てられ、さらに高校の時、網膜の病気で視力を失い、選択の余地がなかった自分の運命から、逆に「選択」を研究テーマに選ばれてるようです。
「選択について」
最近、たまたま生徒さんと選択の話をすることが重なっていました。
「人生て選択の連続、今の自分は 選択の連続の結果」であると。。
そんなこともあり、先日は また興味深く見ていました。内容を抜粋すると
私たちは時として間違った選択をすることがある。
過去の成功体験にそのまま頼ったり、その時の気分に流されたり、簡単な近道をしてしまったりする。
そうした間違った記憶や気分に左右されず、人生における最良の選択をする方法を学生たちに伝授されている。
教授は、「選択の日記」をつけることを勧めています。
何を選択したか選択しなかったか。
その選択をするのにどのくらいの時間考えたのか。
その選択は、どんな結果をもたらしたか。うまくいったか。
何を間違えたか、何がうまくいって何が失敗したかということを書きとめておくことで、
最良の選択をしやすくなる。選択できるようになるための実践的なレッスンになる!という説明です。
昨日のレッスンでは、同じ番組を見ていたという生徒さんが、「先生に昔、教えてもらった話と同じでした」と嬉しい言葉をいただきました。
その生徒さん自身も“選択”により人生を変えたお一人でもあるので体験談に花が咲きました。(*^^*)
先日だけでなく、選択シリーズを見ていますが、例えば、動物園の動物は、たっぷりエサを与えられているのに、野生の動物に比べてなぜ寿命が短いのか?
スティーブ・ジョブズは、人生においてどんな選択をすることで世界を変えたのか?
多種類のジャムを売り場に並べた時と、数種類だけのジャムを並べた場合を比較すると、
数種類だけ並べたほうが、売り上げは10倍になるという。なぜそんなことが起こるのか?
アイエンガー教授は、学生たちに「あなたならどちらを選ぶ?なぜ?」と投げかけながら、
自分で選択することの難しさと意味を問いかけておられます。
その講義は、これから人生を切り開いていく若者たちにとって大きな指針を示すとともに、
ビジネスにおける実践力をも養っていると言われています。
圧倒的に不利な環境の中でも、自分の選択によって人生を切り開いてきたアイエンガー教授のメッセージ「選択は力なり」は、
大人になっても、何でも人のせいや まわりののせいにして言い訳する人に、気付きを与えてくれていると思います。
自分で決められない症候群には、選択の大切さを伝えてくれていると思います。
選択が許されない国もある中で、選択の出来る国に生まれたから選択ができる。
毎日の生活も選択の連続、学校や結婚相手は大きな選択
選択の連続が今の状況=自己責任
不利な環境でも人生は切り開ける
開けるか開けないかは あなた次第
主人が・・・家庭が・・・子どもが・・・あの人が・・・学校が・・・
やらない理由を これらのせいにして、出来ない事を正当化しようとしてませんか?
人生は選択次第です。
選択日記を書かれているお母様の子どもさんは どんどん成長されています。それは、上内容と同じく
どんなことをして どうだったか
何をして どんな結果が出たかを
記録していくことにより、分かること気付くことがあり、また記録をつけているうちに、お母様の観察力もアップするので、
子どもを伸ばすポイントも見つけられたり、子どもを導く力にもなるのです。
★★何を習うか、どの先生を選ぶか
どんな楽器を選ぶのか
どんな言葉のチョイスをしているのか
どんな料理をつくり、子どもにどんなものを
食べさせているのか
★子どもに何をどんなふうに与えるかは、親が決めている!★
ということは、
子どもの姿・成長は、まさに親の選択の結果でもあります。
子どもの成長に繋がらない選択をされる方と出会うと胸が痛くなります。
子どものSOSに気付けないのだろか?・・・
未来ある子どものために、子どもの成長に繋がる選択をしてほしいと願うばかりです。