2013.07.22
はやくアップしたいしたいと思いながら下書きする時間がなかなかなくて…やっと;^_^A
高田高校、14点で勝つ!!
すごいよ(*^o^*)すごいよ(*^o^*)すごかった〜〜
足がはやいメンバーが揃ってたんですね。
盗塁がたくさん、また
ランニングホームランが二点も☆*:.。.o(≧▽≦)o .。.:*☆はや!速い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ランニングホームランなんて、
久しぶりに聞いた言葉でした。
はやく走れる人、憧れま〜す;^_^
私は小学校の時、学年一遅かったから;^_^
いっつも一番最後で、、、
最後だから白いテープをはってもらえたりするのですが、それが余計につらくて、、、
(この話、長くなりそうだから後日に更新しようかな?)
はやく走れる!て私にとっては夢です。(*^◯^*)
どかーんとホームランではなく、一つ一つ確実に進めて点を取る姿は高田高校らしかったです。
以前にもご紹介しましたが、コツコツ努力される子が多く
素行が良く真面目(ちなみに校則はユルユルなのに不思議なほど真面目です)
勤勉、優しい人が多く(特に男子の優しさは有名)
親子揃って穏和な人が、不思議なほど集まる伝統校です。
地元憧れ校と昔から呼ばれており、畝傍に行ける人でも
「高田は家族の夢だから」「おじいちゃん、おばあちゃんの夢だから」
と高田にされる方が大変多い理由が、私も歳をとるごとに分かってきました。
公表されている偏差値より高い人もかなり集まりますので、ぎりぎりのラインで受験しようとする人には、厳しい結果となることも…
たくさんの生徒さんが目標とされる学校だけに、時々触れさせていただいてますが^^
小学校の時は、みんな?というほど「高田いくねん!」「高田いけたらいいなぁと考えてます」と、このあたりの人は、
9割以上“高田” とおっしゃいます。
しかし、現実は、ごくわずかな人達しか行けません。
(ちなみに当教室生は、畝傍もたくさん合格されてますが、場所的なこともあり高田に行く子が1番多いです。
ごくわずかな人しか行けない現実の中、塾にも通わず偏差値63以上もある高田に合格される事実 嬉しく思います)
高田に行くためには、内申点もかなり必要となりますので、5段階評価の5を、
9教科のうち7〜8割は確実に取ることを目標にしてください。
評価3になってしまう教科があるなら、評価5を取れる教科を一つ増やすなどの対策は必要です。
中学一年生は内申点は入りませんが、一年生で取れなかったものが二年生になってから簡単に取れるものではありません。
学力は急につくものではないのであえて言うなら、小学校はトップ組にいられるようにしましょう。
ミスで失点…。ミス…惜しいな…
ミスミスミス、よく耳にする言葉です。
勉強を教えておられる先生方から教わりましたが「ミスも実力のうち」だそうです。
言い訳のように「このミスがなかったら、あと六点あったのに!」と発する人も少なくないようですが、
そのミスを次にいかせた人は、
学び大きいミスとなり結果オーライですが、
いつも、ミスが、ミスが、ミスが、、、と言ってる人は、それはミスというより実力である!と。。。
私も学生時代は、ミスミスと口にしていたので、はじめてこの話を聞いた時は厳しい〜;^_^
思ったものでしたが、
スポーツもミスは失点 負けに繋がりますからね。
ミスしなければ勝ったのに!なんて言っても結果は結果!と言われますものね。
すでに、高田高校に行きたい!
と言ってる小学生の生徒さんもいます。
今、習っていることをきちんと身につけておきましょうね。
勉強だけでなく、ピアノでも言えることですし、すべてにおいてに共通点があるかもしれませんが、
とにかく、小さなころからの積み重ねが大切です。
ある日 突然
ピアノが上手になった!
ある日 突然
スポーツがうまくなった!
ある日 突然
頭がよくなった!
なんてこと、ないですからね。
夢みたいな話、起これば嬉しいですが、
棚から牡丹餅みたいなことを願うより、コツコツコツコツと努力
〜千里の道も一歩から〜
コツコツ努力する人になるためには、親御さんの力も大きいです。
『ローマは一日にして成らず』