2013.07.19
(前回トピックスを昨夜から今朝方にかけて読んで下さった方がいらっしゃいましたら、内容追加で再投稿しましたので宜しくお願いします;^_^)
前回の続き
顕著にあらわれる場合は、低学年から勉強嫌いがはじまりますが、
しっかり観察してると、幼稚園のころには
『既にその傾向』が出てるものです。
それに気付けるお母さん
それに気付けないお母さん
また、気付いている。誰かに助言されて気付いた。
だけど毎日忙しいを理由に、真正面から取り組む時間が少ないお母さん
子どもに必要な時間>やってるつもりの時間
となっているお母さん
・・・・・
子育ては、関わり次第です。
子どもは一人で勝手に育っていません。
育っている場所は、他人の場ではなく、家庭という場です。
就学前までの関わり方が土壌になるので、まずは土壌。
そして、林先生の言葉にもありましたが、
3〜5歳の間に
勉強する基盤、学ぶ姿勢の基盤が出来ます。
忙しいのは、自分だけでなくほとんどの家庭の皆さんが忙しい。日々の生活に追われるのも皆さん同じ、
その中で子どもにどれだけ向き合えるのかは
結局は親次第、考え方次第、捉え方次第
その差が就学前に既にあらわれてるケースも多々あります。
就学後に、もし土壌に問題があったと気付いたなら、光や水(勉強)をドバーッと急に与えるのでなく、土壌から見直し改善する。
光や水を与えている自信があるのに問題があるならば、土壌の見直しを視野にいれてみる。
問題あり!と感じる場合は土壌を見直しするチャンスです。
生きてきた年数が長いほど、土壌はカタクなりますから、大きくなればなるほど改善は難しくなります。
必要とする労力が大きくなります。
八歳より七歳、七歳より六歳と早期対応に結びつけていくほうが改善はしやすいのです。
しかし、ある程度大きくなってからでも、お母様が土壌のことに気付かれて、大変な大変な努力をされて どうするべきか勉強されて
土壌を改善し、良い方向に進まれたご家庭もあります。
低学年で、ママが一緒に勉強をやってくれた!を実感している子も、あとあと手がかかりませんよ。
点数も素行も極端に悪くなることもないようです。
話をもどしますが、そもそも、
○○しないからどうしたらよいですか?
勉強さすためにはどうしたらよいですか?
など、お母様方から質問して
林先生に、アドバイスや答えを求めているのに、先生が何を言っても反論する人って …
・・・・・??・・・
これは、先生と生徒に限らず
すべての人間関係で心当たりのある人は、いらっしゃると思います。
友達同士でも、「なぁなぁ、○やねんけどどうしたら良いと思う?」と聞かれたから
「□してみたら?」と言うと
「それは△で出来ひんねん」と返ってきた。そこで「じゃあ◇はどう?」と言うと
「それは▽やからうちは無理やわ」と言う
それを繰り返す会話にしかならない人っています。
最後に「じゃあ、何やったら実行できるの?」と言いたくなる!という話も耳にします。
そんな経験されてる方は よくご理解いただけるかなぁと思います;^_^
どんなに親身に考えて、たくさん色んなアドバイスしても、
【出来ない理由ばかりを並べる。周りの何かのせいにする】
聴く耳が持てないなら、ご自分でなんとかされるしかないのでは?
もしくは、自分が変わらないと相手は変わらないということに気付くしかないと思うのですが;^_^A
林先生は、「姿勢」という言葉を使われてましたが、背筋を伸ばす姿勢ということだけでなく
聞く姿勢
聞こうとする姿勢
学ぼうとする姿勢
学ぶ姿勢
やろうとする姿勢
など
そういうことを含めて姿勢という言葉を使われていたと思います。
いくつかの要点を端的に表現されていましたが、かなり遠慮されているなぁと感じました。
;^_^
幼少期がいかに大切か、家庭環境により成長も変わる、いかに家庭が人間の基盤となるかなど
連日ある勉強会の内容を含め またトピックスしていきたいと思います。