2013.07.13
今日は7月13日、
7月に入って13日目ですが、
様々な勉強会は、すでに9日目を終え 次回は10日目(ほぼ毎日)
先日は、
障がい児の預かりについて
特別支援について
発達障害について
とくに自閉症について
(指導してくださる先生が自閉症
について詳しいとの事)
の勉強会でした。
いつもこのトピックスを読んで下さってる方には重なる話で申し訳ありませんが、
やはり早期発見早期対応の重要性を訴えておられました。
ニートや引きこもり、非行 補導の割合、少年院にいる8割以上など、
子ども達の実態を説明されていました。
今までは、早期発見が重要!と言われながら、少し前までは
医師しか口にしてならぬ!保育士でもダメ!
というような矛盾してるように感じる点がありましたが、
早期発見しやすいのは やはり保育士である!という見方から
保育士までなら発言OKというふうになってきました。
それが急に?「早期発見の為に、保育士だけでなく、ここにいて下さる方々は、病院や相談所への架け橋になっていただきたい」
という展開になってきたので
そのことはすごく嬉しくもありましたが、少し驚きもあります。
それだけ増えてきているということ、早期発見の重要性を今まで以上に知ってもらいたい証なんだと感じました。
詳細は、また 様々な勉強会のことも合わせ 下書きが出来たらアップしようと思っています。
今起こってきている事実を真摯に受け止め、
早期発見できるように
そして早期発見から早期対応につなげ、2次障害を防げるようにしていく
2次障害とは、調べたらすぐにお分かりいただけますが、
ひきこもり、不登校、学習意欲の低下・欠如
学習の遅れ、不安障害、対人恐怖症
気分障害、行動面での影響
反抗挑戦性障害(とにかく何にでも反抗し周囲に対して挑戦的・反抗的になる。本当は自分がして欲しい事でも「いらない!」と言ったり)
行為障害(万引きや暴力、人や動物を傷つけたり虐待。これは早期に治療を受けないと治療が難しい)
PTSD、解離性障害、適応障害、アルコール依存症、ネット依存症、ゲーム中毒、薬物乱用など
知らない、わからない、関係ない!ではなく
子ども達と関わる大人は、
子ども達一人ひとりが未来に希望が持てるよう
努めることも大切な役割
これからお母さんになる方、先生と呼ばれる職に就く方は 特に、
こういう勉強会が各地で増えていきますので、是非 参加していただきたいと願います。
より良い教育、指導
一人ひとりに合った導きができるように•••••