2013.06.28
かなり悩んでいます。
こちらで習いたい♪とおっしゃって下さる希望者が次々と‥
なんとありがたいことなのか‥‥
しかし、ほぼ空き枠なし状態
そのため、今は、午前中の大人の方中心の募集とさせてもらっているのですが、
みなさん『急に空くかもしれないし、空くまで待ちます』と何度もおっしゃって下さるんです。
なんとなんとありがたいことか‥‥
だけど、、、こちらの生徒さん達は、10年以上20年以上通い続ける方が多く
やめていく生徒さんが少ないので、
どれだけ待っていただくことになるか予測もつかない‥‥
他を紹介や、ご提案なども含め
お伝えすること、お話させてもらったり対応させていただくのですが、
『待ちます。空くまで。先生が良いので
待てます』
と、おっしゃって下さる・・・
もったいないお言葉までいただき・・・
発達障害の方につきましては、募集停止してからも、次々と。。
同じく事情をお話させてもらっても
『待ちます。待つのは構わないです。待ちます』と言っていただき‥‥
今年に入ってからだけでも、かなりの方がいらっしゃいます。。。
他府県からも、たくさん。。。
このままの勢いだと、発達障害の方の空き待ちだけでも、幼稚園の1クラスの人数に達しそうです(8割は自閉症)
最近は、発達障害について
勉強を積み重ねておられる詳しいお母様方、自閉症に詳しいお母様が こちらに集まってきてくださるようで、
詳しい方々が私に賛同して来てくださることは嬉しくも思っています。
入会希望者様から『先生、自閉症の研究って海外の方が進んでいますよね。私も沢山の勉強を積んできてそれなりに知ってるつもりですけど、だからこそ
さくら先生は、“先をいってるなぁ”と、先生のおっしゃること、伝えられてることに共感できるのです。さくら先生のような事を言える人 なかなかまわりにいないですし』と言っていただけたり。。。
・なんで?うちの子が
・受け入れなければいけない
・自分のせいだと言われたくない
・擁護に縋りたい、
という気持ちを経た方もたくさんおられ、
気持ちの葛藤を乗り越えようとしながら
一生懸命 調べたり、
さまざまな取り組みをされている方々から
共感できる!と言っていただけることはホントに有難いです。
皆さんの知識の多さには、私も驚きます^^;
これまでは『海外の方が研究が進んでますよね』と、おっしゃる方は いなかったですし‥‥
そうなんですよね。
私も、国際心理学をやるようになってから、医療に関しても海外で発表された論文などを読むようになりました。
重病の子どもさんの緩和や療法などは、とくに進んでますからね。
自閉症は、とくにアメリカは大変多いことで有名ですが、
アメリカでは150人に1人とか、100人に1人とか、年々増えてることが報じられていますが、
最新の発表では、自閉症の子どもの数が2年間で23%増加し、その割合は88人に1人となったと発表
自閉症研究の主導者らは今回の発表をうけて「国家的な緊急事態だ」と訴えておられるそうです。
これまでの歴史をみても、
医療や福祉、心理学、カウンセリングやセラピー、コーチングなどなど
海外の後を追っている日本。
10〜20年遅れているとも言われています。(特に、療法や緩和、心理学系において)
と、いうことは・・・・
見えていることがある‥‥
前例が海外にある?
・・・・・
日本人は、変革や斬新的なことが苦手で
『右へならえ』『前例』『従順』を好む
から、
そうなっているとも言われてますが、
私は日本人もスゴイと思っているので、
マナーや規律正しく、勤勉などにおいては日本派で^^;
先を見て先のことを取り入れたほうが良い!と思うものに関しては海外派^^;で、
海外から入ってきている内容にも目を向けるようにしています。
みなさん、
先生みたいな先生に出会えたことないから!と
賛同して下さっているので
なんとかお手伝いさせていただきたいのですが
・・・
なんとか、
どうにか、
なにか方法はないものか?
どうしたらよいものか?
わたしの身体は一つ。。。
どうすれば、みなさんのお手伝いをさせていただけるだろう。。。
(文字数オーバーのため、次回に続く)