2013.06.18
前回続き)
ました。あーそうなんや!今まで無視されて辛い!て落ち込んでいたのですが、そういうことか〜分かりました。そうやって嫌な事を分析してみても良いんですね?ほんとに考え方 捉え方次第なんですね。うわ〜スッキリした〜」と明るくなれる方がどれほど多いか。。
これは、私がピアノを教えている中で、生徒さんのご家族が教えて下さったこと(先生の笑顔が本物かどうかを知る方法)と同じでもあります。
お天道様は見ている。悪いことをすれば罰が当たる(子どものころ、まわりの大人に教えてもらったことです)
相手に対して仕返しなんてしなくても、イジメた人は、どこかで制裁を受けはるようになってるものです。
因果応報?! 身から出た錆?!
世間は 子どもで先生(親)を判断してる!と知れば、ネットに夢中で
ネットに向き合い他人をイジメ、、他人に目を向けてるより
自分の子どもに目を向け 子育てを考えたほうが賢明ではないでしょうか?
ご自分の家庭に目を向けて、家庭のことを考えたほうが賢明なんじゃないかなぁて思うのですが。。
いじめる側、無視する側は、悪いといえば悪いのですが、その方も、育ってきた過程での環境で潜在意識が根付いているために、そのようなことをしてしまうので
そこだけを考えると その方達も自分で気付けない心の重荷を抱えてたりするもの・・
とはいえ、
大人である以上は、環境や育ってきた過程のせいにするのでなく、自分で切り拓いていくべき
抱えてるものを見てあげるのか、大人だから気付きなさいと責めるのか、どちらをどう見れるかによってイジメを受けた方も捉え方は変わると思います。
簡単に言うと、
イジメた人を「あーあの人は まわりの人にそういうふうに育てられたんだなぁ、相手の気持ちを考えられないような育て方をされたんだなぁ、愛情不足だったんだろうなぁ。人を落とし入れる能力は育ててもらったんだなぁ。」と
いうふうに見てあげると、イジメられた側も、辛い気持ちは少し楽になれるようです。
人のことを無視する!と言うのは、潜在的にそういうことが出来る人ということで、
ズバリ
話し合いをしない
原因を見ない
解決でなく逃げる
何かのせいにする
というタイプだったりします。
「あの人とは距離をおく」なんて綺麗な言葉を使いながら、 “距離をおく” ではなく実際は
無視をしてる人がいます。
だから、子どもを可愛がってるように見えていても、潜在意識に
『話し合いをしない、原因を見ない、解決でなく逃げる、何かのせいにする』
を持ってるので、自分の気付かぬうちに子育ても影響、知らない間にそうなっているのです。
だから、子どもに繋がる‥‥子どもの言動に現れる‥‥
ということなのです。
そして、思考は連鎖するので(°_°)
負の連鎖には気付ける方が まぁまぁいらっしゃるのですが、原因を自分以外の何かのせいにして、根本を変えてゆこうと努力する方は少ないのが現実です。
夫婦関係も対人関係も親子関係も同じで、
【相手が悪い!】と決めつけているから腹が立ち相手を責めるんです。
でも、責めても何も変わらないんですよね〜〜
だから同じことの繰り返し〜〜
これにより、小さな連鎖が大きな連鎖となっていくんです。
★過去と自分以外の人は変わらない
★自分が変わると周りが変わる
★★〜変えられるのは自分と未来〜★★
最近、生徒さんや先生方の悩みで、ネット関係があまりに多いので書かせていただきました。
同じ文章を読んでも捉え方は人それぞれ
皆それぞれ立場もある
それすら分からず陰口を言ってるような人達を気にする必要はない(ネットが怖くてブログが書けなくなった人へ)
類は友を呼ぶ=陰口を言ってる人には陰口を言う人が集まる→自分も言われているって事
フリをしてる人は、フリをする人が集まる
飾りたててる人には、飾りたててる人が集まる
上辺だけ綺麗を装ってる人には、上辺だけの人が集まるものなんです。
師匠がおっしゃるように、どう思われているかなんて考え出したらキリがない!ない!ない!
それより、
・ありのまま自分らしく
・わざとらしい謙遜なんていらない
・謙虚なフリも、フリをするくらいなら正直な方が気持ち良い
・無理して飾らないで自然体で
そうすると、飾らないで自然体で気持ちよくお付き合いできる素敵な人達が集まってくるんです*・゜゚・*::*・'(*゚▽゚*)'・*:.:*・゜゚・*