2013.06.17
(前回の続きです。)
も長すぎる!と思う人もいれば、手間のかかることを一生懸命やってくれる先生という証拠!という見方をして下さる方もいます。
入会して下さった方や全国からお電話して下さった方々は、後者の捉え方をして下さった方々で、「やっぱり手間のかかることを小まめにされてるトピックス通り面倒見は天下一品の先生ですね!」
と言って下さる方も少なくありません。^^;ありがとうございます。嬉しいです)
物事には、常に反対側があり、どんなことも両側の意見、両側の立場があるものです。
両側があるからこそ成り立つ事もたくさんあります。
その大前提を分かってない人が多いから、自分と反対側の人を否定したり 間違っていると決めつけたりするんですよね。
このようなことも教わり学び得て、下記のような言葉を師匠にいただいてから、ネット世界が怖かった私も 少しずつ書く勇気が持てるようになり、はや二年弱が経ちました。
最近は、生徒さんをはじめネット絡みの相談が増えました。増えましたというよりナンバーワン!かも?というほどです。あちらこちらの相談室を担当しても、子育ての悩みも、やはりネット絡みが多いです。
その中でも多いのが、意外な事∑(゚Д゚)(大人なのに?中学生みたいな事が起こっている)
相談されることは
「HPやブログを読んだ人が“あんなことを言うのは間違いだ!”と、私の悪口を陰で言ってた!と知人から聞いて落ち込んでます」
「ネットで知り合った仲間がいるんですけど、最近、なんか私だけ仲間はずれにされていて悩んでいます」などなど。。。
ここで、以前、師匠が皆を笑わせた言葉を書いてみます。
【人のブログを読んで陰口言ったりなんだかんだ言ってる人には言わしておけばよいのよ!
自分もブログには自分のことを書いてるのだから、人の事を言える道理はない。
陰口を言うなら読まなければ良いのに そういう人って、読んで、あーだこーだ言うのよね!
ようは、そういう人は
“私は自分の事を棚に上げて陰でコソコソ悪口を言う分別のない人なんです” て、自分で暴露してるんだ〜て思えば良いのよ】
あまりにキッパリ言い切るお姿がカッコよすぎて(女性です)師匠くらい、人の目を気にしなくなるように強くなれたらいいな〜と皆で笑顔で話せた日を、相談受ける度に思い出します。
何を書いても結局は、すべてのことに関して賛否両論はある。ネットに関して言えば、一人一人がそれぞれの今までの経験を知ってる訳でもなく、どんな方かも会ったこともない中で、
文字だけで人物像を想像し作り上げてしまってる世界、
文章が気に入らないからと相手の人物像を勝手に悪くつくりあげて、しかも、あたかもそれが事実のように別の人に悪口を言ったり、相手を全否定するような行動。。
信じるほうもどうかと思いますが、無視をしたりイジメたりって、いかがなものかと思います。
大人のネットいじめ・・・
空いた口がふさがらないと言う言葉がありますが、その言葉が当てはまるような?!
道徳的な話とはまた別に、相談員になった場合は、相談者には傷ついた心を癒し、楽にしてさしあげるという使命感があるので、傾聴の後で色んな話もします。
客観視して、蚊帳の外に出て傍観者となった気持ちで、その出来事を見れるようお手伝いすると・・・そうなんです。。。やはりこちらにも共通点が。。好ましくない行動する人の共通点が見えてくるのです。
普段からプイ!と怒りやすい。キレやすい。話し合いをせず一方的に無視するタイプ。子どもさんが・・・。
相談者(無視された側、いじめられた側)は、いじめた方に対して複雑な思いを持つものですが、皆さんスーと楽になれる事実話があるんです。
いじめた側の人をよく観察してみると‥‥他の人には良い顔見せて良い人ぶってることが多い。
“そういうことが出来る人”て潜在意識に根強く残るものが そのようにさせたりしているので、子どもを可愛がっているように見えていても、子どもに繋がってるんです。
良い人ぶっても、謙虚なフリをしても、子どもが全てを物語っているということなんです。
「無視されたことは大変辛かったですね。ご自分も仕返しをしたいくらいの気持ちもわからなくはないです。でもね、いじめた人の家庭をあなたは羨ましいですか?羨ましいと思えるような家庭ですか?うちの子も あそこの子のようだったら良いのに!と羨ましい子どもさんですか?」と聞くと
「ハッ∑(゚Д゚)Σ(・□・;)あっあっ、、そういうことなんですね。よーくわかりました。
〜続く〜