2013.06.16
今日は父の日ですね。写真は、先月末に天保山に行った時に撮ったもの(^^)主人と息子が変なポーズをしています。笑
この日は、結婚記念日でした。20ん回目の結婚記念日(←ハッキリ年数わからないところがもうかなり歳を感じる;^_^)
息子の誕生日は昨日(^^)
17年前の父の日に生まれました。お誕生日は一生変わらないので、息子は「将来自分が父親になった時に、父の日と誕生日を一緒にまとめてされそうやな^^;」と昨日の夜 ケーキを食べながら言って笑ってました。(*^◯^*)
日本人は、幸多い話より不幸話が好きと聞きます。幸話というのは“自慢してる!”と思われるんじゃないかと敬遠することが多いですね。
今、学校では少しずつ参観の後などで、「皆さんの前で自分の子どもの自慢できることを10コ言ってください」というような取り組みがなされています。(トピックス360)
自慢してください!褒められる部分を発表してください!て内容なのですが、はじめての方は驚き、「悪い部分、怒る部分は沢山言えるけど自慢できることはないわ」というお母さんが多数。
謙遜して言わない方もいらっしゃいますが、本当に自慢できる事なんてない!と言うお母様が続出します。
それは悪い部分に目を向け、良い部分に目を向けられてない!ということでもある
ということに気付いてほしいという主旨でなされているのですが。。
自慢を言えた人も2〜3コくらい、沢山言えた方でも5〜6コで、10コも言えるお母様はなかなかいません。
可愛い我が子、特別な我が子ですら
それだけ良い部分を探すというのはなかなか出来ないこと!て事なんですね。
我が子ですらそうなのですから、他人となると、もっともっと(ーー;)になりがち。
人というのは相手の悪い部分を見てしまう、見ようとしてしまう•••悪い部分は自然に見えてしまうけど、良い部分は意識しないと見えなかったりするんですね。
お誕生日などのイベント日に、そういうことを意識してみては?という学校の提案に私は大賛成しました。
いろんなジャンル、いろんな場面で子どもを伸ばすことが出来た親御さんって、著書なども沢山ありますが、
我が子の自慢話が得意!自慢できる部分を見つけるのが得意!てご存知ですか?(^^)
【子どもの自慢できる部分を見つけてあげましょう。】
私は、講義を受けて下さっている方に時々 上記のようなことをさせていただいてますが、
子どもの自慢話ができるようになってきたお母様方は顔がキラキラ輝いてきます。話してるだけで嬉しくなっちゃうんですね。
そうしてるうちに子どもの良い部分を見ようという気持ちになってくるので、イライラがイキイキに変わっていくんです。
すると、あんなに腹立てていた子どもが愛おしくなってくるんです。この気持ちで発する言葉 会話はイライラしてる時とは全く違ってくるんです。家庭内の雰囲気まで変わるんです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
なぜ、自慢する機会が必要なのか。。自慢なのか。。
褒める!と似てるのですが、自慢と言ったほうが分かりやすいから。
聞いてくれる相手がいることによって自慢という言葉は成り立つ。
見つけたものは話をしたいもの。繰り返し話をして記憶も定着するもの。良い部分を忘れないためにも。
今日は、父の日、息子は手紙を渡していました。私は、主人の良い部分探しをしようと思います。(悪い部分は今日は横においといて^^;)
元気で明るくおもしろい(明るすぎ)、落ち込まない、思い立ったが吉日精神、超ポジティブ、精神年齢が若い(若すぎ)、自由人、束縛しない、
まだあるかな〜?ん?10コ探すってやっぱり難しい〜笑
ここからは、前回トピックスの続きです。
↓
息子に、「お母さん、ファン第一号やからウチワ作るわ」と言ったら笑いながらノッてくれました。^^;
洗濯してくれてありがとう
お弁当毎日ありがとうな
送り迎えありがとう
などなど、息子は なにをやっても
【ありがとう!】と言ってくれるので
気持ち良いですしやり甲斐もあります。
私「ありがとう!て言うてくれてありがとうな」
息子「そこをありがとうって言うてくれてありがとう」
私「いえいえ、こちらこそ、ありがとうにありがとうやわ〜」
• • • •同じやりとりが続くのですが^^;
主人が一言ツッコミます。
「吉本新喜劇か!」と。笑
いえいえ^^;笑わすためではないのですが^^;
続く