2013.05.09
学校の時間割や生活のリズムが整ってから、習いたいです!と
おっしゃっていた ♪さん親子
娘さんは夕方に、お母様はお昼間に
今月からスタートされることになりました。
お母様のご希望は、ピアノだけでなく
子育てコーチングやカウンセリングやセラピーも(*^_^*)
実はお母様、 子どもにピアノを と考えていただけ!だったそうですが、面談で、初対面の私が
子どもさんの癖、からだの使い方 バランスなどをみてコメントする洞察力に驚かれ、「HPで書いておられたことがよく分かりました」と、私の話や対応に感動して下さったようで
お母様「私も成長したいです。教えてください」と急な展開となったわけでした。;^_^
なにより大切な子育て
その子育てに活かせる内容が
おかげさまで支持いただいています。
ママだって、日々やること一杯で疲れちゃいます→→
そんなときはセラピー
ママも悩みます。子育て以外に家庭のこと、仕事のこと、介護のこと→→
そんなときはカウンセリングも
『習う!という重い緊張感でなく
気持ちが楽になる!
心にゆとりが生まれるから家族円満になった』
こう言っていただけること
たいへん嬉しく、ピアノ同様
やり甲斐を強く感じています。
お母様の心は、子育てに直結。
子どもにあらわれます。
心にゆとりを持つ とはどういうことか
どうすれば出来るのか
一人では堂々巡りが起きてしまう‥だけどサポーターがいると変化が起きます。
私も心を支えて下さる方と出会い辛い時期を乗り越えることが出来ました。(^^)
私も助けてもらったから、こんどは、お力添えできたら‥‥実体験からそう思います。
子どもを育てるにはママの心が明るく元気なのが一番ですから
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
保育士になりたいという♬ちゃんは高校生。
ピアノを習ってなかったことを
ものすごく後悔しているとの事。
かなり落ち込んでる様子でしたが、まずは勇気を出して電話かけてくれたこと!一歩をふみだせたことを褒めました。
「長年厳しいレッスン受けてきた人にかなわないことがあるのは事実だけど、ソナチネやソナタがバリバリ弾けたってクラシックが上手くても、保育士はソロ演奏を披露する仕事じゃないねんなぁ。
子ども達と関わりながらピアノを弾くので、ピアノにひたすら向き合うソロ演奏とは違う。園児が歌いたくなるような伴奏をする。こういうことが日々の中で求められるねんなぁ。
クラシックが上手くてもアレンジ出来ない人、臨機応変に編曲できない人は沢山いるのが現実だし、そのほうが多い!と頻繁に聞くよ。
園で求められるのは、コンクールで入賞するような演奏ではないから、保育士として実践に活かせる力をつけるのは今からでも遅くないし、
逆に、バリバリ弾ける人が出来ない事をやる!て見方をすると、
♬ちゃんの方が勝る力をつけることは充分可能やで。」と
声をかけていました。
♬ちゃんは
『さくら先生は、演奏だけでなく、保育士のトータル指導とサポートもしてくれはるし、
即、実践にいかせる内容をしてくれはる。
おまけに めっちゃおもしろいから!と
聞いたから来たんですけど、
なんだか先生と話してるだけで自分にも出来る気がしてきました(^O^)』と、言ってくれました。
あの落ち込みはどこへ行ったのやら?(笑)
と思うほど、今はやる気マンマンの姿(*^◯^*)
こういう姿って、体は大きい高校生とはいえ、かわいいなぁ〜て思います。(#^.^#)
新たな生徒さんも
明るく楽しく、ほんわかレッスンスタートです♫(*^◯^*)♫