2013.05.05
(前回トピックスの続きです)
親にしてみたら、配偶者が腹立つから!子どもが言うこときかないから!と、
日常当たり前のように繰り返してしまっている風景(怒る 叩く等)が
子どもの脳を萎縮させてるかも?!と考えたら ・・・
・・・・・
先日 たくさんのアクセスをいただいた“夫婦仲は子どもの脳に関係する”の内容のときにも触れていますが、
優秀かつ優しく育った人は、
『両親が仲良く 家庭があったかく感じ、口うるさい親ではなかった!』と
言う統計がハッキリ出ているそうです。
勉強しなさい!◯◯しなさい!
どうしてあなたは いつもそうなの!と
子どもに言う前に、
日頃なにげなく親がやってしまっていること、言ってしまってることを
今日の子どもの日に、振り返ってみるのもよいかもしれませんね。
口やかましく言う&勉強勉強
と言うより
乳幼児期から、
脳が萎縮することをやめたほうが子どもの可能性は広がり伸びます★
罵声を浴びてる子どもは、口悪くなります。
叩いていうことをきかせてると、
子どもも人様に暴力をふるうようになります。
怒鳴らず 諭して理解させてあげると、人の話に耳を傾ける子になります。
子どもが親になったときも また そのように対応できるようになり、子孫に繋がっていきます。
負の連鎖より幸せの連鎖が
繋がることを願っています。
今日の新聞にこんなことが書かれていました。
国民の憲法には、家族の絆 家族の尊重規定が設けられている。
戦後の行き過ぎた個人主義により、家族は「個族」「孤族」になってしまったともしまったとも揶揄されている。
家族の絆を取り戻すには、心の通った声で少しでも多くの言葉を交わすことが何より
と。。。
今日は、子どもの日
公園などで遊ばれた親子も多いと思いますが、今日だけでなく
日頃 どれだけ会話できていますか?
スマホやパソコンに向き合う人が増えたと言われてる時代
それらに向き合う時間のほうが、子どもに向き合う時間より
長くなってしまっていませんか?
今日の 子どもの日に
『子ども達が、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって健やかに育っていけるような環境であるかどうか』を大人達が確認できたらなぁと思いました。
写真は、車で15分ほど走ったところにある公園の鯉のぼりです。(*^_^*)