2013.04.07
外は嵐(≧∇≦)爆弾低気圧なのか?ものすごい雨風でした(≧∇≦)
物音がすると起きるタイプの私は
昨夜熟睡出来ずじまい(≧∇≦)
そのおかげ!?でトピックス
下書きのたまっている文章をまとめられて^_^;
またまたトピックスUPします。
昔から様々なセミナー受講されている方はご存知かと思いますが、
最近は、椅子に座って一方的に
話を聴く完全受身のセミナーより
隣の席や前後、グループになっての対話型セッション、実践して感じるセミナーが増えています。
それは
『分かったと出来るは違うから』
学生時代に問題の解説をきいて
「わかった!そうかそうか!」
と、感じたのに、自分で解くと出来なかった!て経験ないですか?
それです。(^_^;)
セミナーも話を聴いて、
「へーそうなんだ!なるほど
そんな方法があるんだ」
と思っても実践できる人は、
3分の1も いないと言われていました。
一般の方でしたら受身のセミナーだけで満足しても十分と言われてますが、
指導者や会社経営、人材育成に携わる人達は、
『実践できなければ意味がない』と言われています。
そこで、今のようなセッションスタイルが増えてきました。
とはいえ、初心者の方、人と話すのが苦手な方は、
いきなりこのスタイルは
しんどいと感じる方も多くいらっしゃいます。
そういう場合は、
まずは、話を聴いてみる!知ること!が重要ですので、
ホールなどで客席に座って聴くタイプの完全受身のセミナーをオススメしていますよ。(o^^o)
最近、セミナーに興味を持たれる方が増え、様々なご質問を受けますが、
その際にも上記のようなことをお話させていただいています。
様々な職種の、いろんな人の
いろんな立場の人のお話は、視野が広くなりプラス面がたくさんありますよ〜(#^.^#)
私は、たとえ知ってる内容であっても参加させていただき
「この方は、こういう言葉を用いて表現しはるんやぁ」
「この方は、そういう方向から説明しはるんやぁ」
「お!私の引き出しにその言葉の使い方はなかった!勉強になった」
と、内容は さることながら、
お話の仕方、説明の仕方、表現、
言葉の使い方の勉強になるなぁという思いで、
様々なセミナーに出かけています。
トピックス初期の頃にも書いていましたが、
同じような内容であっても、
話す方が変わると伝わり方が違ったりするんです。
私は、常に
生徒さんにどう伝えるか、
どんな言葉でどう説明するか、
を考えているので、その目線で
いろんなセミナー講師の話を聴かせていただいています。
先生から生徒さんへの説明って、
自分が習ってきたようになりがちです。
だけど、お勉強も同じですが、
一つの方法で全員が理解できるとは限りません。^_^;
Aという説明で理解できなければBという説明、それでも分かり辛い場合はCの説明というふうに
いろんな引き出し、いろんな術を兼ね備える必要が指導者にはあると思っていますので、わたしは沢山の人のお話を聴かせていただくようにしているのです。(#^.^#)
生徒さんからこんな話をよく聞きます。
「これ言うて分からんかったらあかんわ!」て言われたと…
そんな時、私は「そうなん?◯◯◯◯◯◯説明できない◯が◯◯◯のんちゃう?」
と言うのですが、たいがい大爆笑してくれます。^_^;
生徒さん「うわぁ、話して良かったわ(^o^)/落ち込んでてん。やっぱり先生は子どもの見方やもんなぁ」
と元気を出してくれます。
私「ところで、どんな問題やったん?今度持ってくる?」
生徒さん「はい!」
そして次の週、持ってきてくれました。私でわかる事でしたので^^;
説明しました。
得意の、面白おかしくの説明で
(*^◯^*)
生徒さん、ケラケラ笑いながら
「めっちゃ分かったわ〜。やっぱ先生!こんな問題いらんかったけど楽しくなったわ」
と、たいがい言ってくれます。
私「おまけでついでに言うと、
笑って出来たやろ?それなドーパミンていうのが出てきて、嫌々するより吸収も、よくなるんやでぇ〜」
と、簡単な脳の話をちょっと足します。
知らず知らずのうちに脳のしくみを知り、それを学習にいかしてくれるようになって成績がアップしたり、
(うわ^_^;文字数オーバー!次回に続きます)