2013.04.07
トピックスの内容 続いていますが、お母様方のご意見「そのまま載せて下さい^^」とのご要望もあり長文で下書きをしたのですが、投稿するにあたり何度も何度も読み返した結果、半分以上載せないことにしました。(過激な本音について知りたい方は直接サロンにて^^; )
お母様方の本音
• こうしてあげなきゃ!と分かっている。分かっているつもり。だけど出来ない。子どもがこんなふうになって親の都合を押し付けていたなぁと反省もしてるけど、ついついギャーギャー言ってしまう。子どもでなく自分の問題に気付いた。私が分かってることを実行できるよう私自身が成長できる勉強をしないといけないと最近やっとわかった。
• 普通に育つと思っていたのになんでうちの子が!と苦しんだ。どんな時もあるのに、ある日のある時だけのテストで簡単に診断されることに納得いかない
• 悩んで苦しんだけど認定を受けたことによって、出来ないことに腹を立てることが減り私が穏やかになった。穏やかになると不思議なことに娘が変わった。小さい時にあまりにも叱りすぎたかなぁと今頃後悔し、穏やかな気持ちの大切さを今 実感している
• ある本を読んでから、あるTVを見てから夫婦喧嘩をやめて笑顔を増やしたら子どもが急に伸びた!やる前は「ほんまか?」と疑っていただけにびっくりしたけどホンマやった
• うちの子はグレーゾーン
認定受けてる人と違い、なんの擁護もない。大変さは同じなのに公的に守られない悔しさがある。手厚い福祉保障のある◯◯◯が羨ましい
• 私は同じ障がいを持つ人は分かってくれると思ってた。でも違った。知ってるがゆえ「あなたもそう思うでしょ!」と考えを押し付けられて嫌な思いをし傷ついた。
• 私の子どもは◯◯◯。前の先生のお子さんも◯◯◯。だから最初は理解してもらえると思って習ったけどそうじゃなかった。
ご自分の意見が まるでその子どもを抱える親の代表者のように振舞われ「当事者としては〜なんですよ〜」との発言が多く、まわりの声を聞こうとしてくれなかった。私も当事者ですが、その方とは全く違う意見!その気持ちを分かってほしかった。
• リハセンでも「あんたとこはマシやん」と言われる。◯より◯のほうが生きていきやすいやん!と障がい者同士を比べるかのような発言に嫌な気持ちになる。どちらかというと、うちの子は一見普通に見えるから それを言われることが多く、私はそれが一番嫌。
• 同じ立場の人って同じ枠内で集まるから同じ意見に喜ぶけど、それで良いのかな?て思う。
はたからみてそれが偏った発言になっていないかどうかを知るためには、あえて枠の外から観察しないと分からないものだと思う。
• ◯さんと◯さんと私も似た意見ですが、たいがいの場合は、生きづらさを抱える家族がいる立場と、そうでない立場の人 どちらかだと思う。
さくら先生の以前のトピックスにあった内容の「北側の人は南側の暑さを羨ましがり南側の辛さがわからない。南側の人は北側の涼しさを羨ましがり北側の苦悩は分からない。北側も南側も経験した人は中立な判断ができる。」
この言葉は、まさに!と思う。
• そうそう!私もそのことを体験した。反対側にいる人、違う立場にいる人の意見に耳を傾けたほうが偏った人間にならないと実感した。主人がよく言う「いろんな人というより、いろんな立場の人と交流しろ。井の中の蛙大海を知らずにならんために」という言葉の意味が最近よくわかる(笑)
などなど、でした。
生徒さん一人一人と、どのように接していくのか、どのようにレッスンを進めていくか、どんな内容を取り入れていくか
今後の参考になりました。こちらに書けないご意見もありますが、これからのレッスンにいかせるご意見をたくさんありがとうございました。
最近、セミナーに行きはじめた人材育成に携わる方々から、「なんだか時代の変化をすごく感じました。人を育てる上での論説が昔と違いすぎて^_^;」と聞きます。
音楽に携わる方々からも、「音楽教育の変化に驚きました!」と耳にすることが多くなりました。
なにが求められる時代なのか、常に活動しそれを考え、指導者自身が進化してゆくのか
もしくは、昔流を貫くのかは先生方や経営者次第ですね。
先生もそれぞれ
生徒さんも皆さんそれぞれ
学校の先生は選べませんが、習い事の先生は生徒さんが選べます。 どの先生も、それぞれの熱意があって指導にあたられています。
生徒さんは、自分の求める先生についてゆかれると思いますので、いろんなタイプの指導者がいてよかろうかと思います。(#^.^#)
〜みんなちがって みんな良い〜