2013.04.05
テレビ反響のことで、書きたいことあったのですが、書く時間がなく(≧∇≦)今までも触れてきた内容もあったので今回はカット(^_^;)
四月五月は、メンタル面の相談が増える時期でもあります。また、新年度の顔合わせなどもありスケジュール帳が離せません。笑
そんな合間をぬぐって、ある方々と本音を語る交流会もしていて 、確信できたこともあり、
頼っていただける嬉しさも重なり充実した日々を過ごせています。
忙しくなれば早起きすれば時間が生まれるので今週は早起き^笑^; 早起きして桜並木ウォーキング(写真はあちら→)そして新聞愛読は欠かせません。
その新聞で、今日の記事
【映画ドラえもんの観客動員が一億人を超えた】
根強い人気(*^◯^*)
ドラえもん いいですよね〜(^o^)夢があって☆
うたの歌詞も良いですよね〜
私がピアノ教室をはじめた頃から長い間、待ち時間に読みたい本No.1でした。
元生徒さんから数年前「先生、努力が実ってドラえもんの夏の映画のセル画をさせてもらえるようになりました。先生が 私の中で眠っていたものを見つけてくれたから!とにかく勇気をもらえたおかげです」
と報告受けた時は、号泣してしまいました。
いろいろあったからなんです。
生きづらさを抱えている彼女とは、大変しんどい時期に出会いました。
私と出会う小学五年生まで、他の教室に通われていたのですが、先生から与えられるクラシックが上手く弾けなくて、すごくひどいことを言われていたそうです。
もともと社交的ではなかったこともあり精神状態が悪化、お母様も悩まれていました。
妹さんは他の教室に通われていたのですが、その教室で私と妹さんが出会ったのでした。
妹さんのレッスンを見学し私のやり方をご覧になったお母様が「ピン!ときました。先生にお姉ちゃんを見てほしい」と言って下さり、それから出張レッスンにお伺いすることになりました。
彼女は「ピアノの先生は怖い!押し付ける人」という先入観があったため、はじめて会った時、私を見る目は冷ややかでした(・・;)
お母様は「先生にせっかく来ていただいたのにすみません。」とあやまって下さるので、
「私は、大丈夫ですよ。心が開くまで待ちますし、毎週来ますから」とおこたえしていました。
お母様の心配はよそに、彼女はすぐ私に、いろいろ辛かった話をしてくれるようになりました。
お話をしながら少しずつピアノを弾く気になるまで心が元気になりました。
当時、彼女があるアーティストのファンと知り、私は「その人達の曲を教えて〜」と言いました。
彼女はビックリして「え!こんなん弾いていいの?クラシック以外弾いたら怒るのがピアノの先生やろ?不謹慎なんやろ?」と。。
‥‥不謹慎‥‥?‥‥(・・;)
私に習う前に、何を言われていたのかは略しますが、本当は弾きたいのに、そういう気持ちや心のブレーキをはずしてあげなきゃ(≧∇≦)と私は強く思い、好きな曲を弾いて良いんやよ(#^.^#)と言葉を掛け続けました。
そこからはじまり、そのアーティストの曲をきかせてもらうようになったのですが、やっぱり!と思ったので、楽譜通りでなくアレンジ奏法を指導しました。
左手がもっとかっこよくなる方法があるで〜と説明すると、出来るわ出来るわ、どんどんどんどん↑↑ やっぱり!でした。(*^◯^*)
クラシックが上手くないからと自信をなくしたままだったら、このアレンジの長けてる力を失っているのかも?
そんなことを考えると私は怖くなる(・・;)
クラシック以外で伸びる人もいるんです!!
可能性を見い出す☆
見極める☆て、そういうこと^_^
どんな考え方の先生につくのか で子どもの未来は変わると言っても過言ではないでしょう。
彼女は、一年もしないうちに スゴくなっちゃって、その道に行く?と感じたほど(^_^;)
でも「音楽は、先生以外に習う気はないし趣味だったらこのままの気持ちでいられるし 」 と一般就職されました。
しかし、人づきあいのことがありうまく就労できず、日中家にいることが多くなり、その中でまたいろんなことがありました。
そんな時のある年のお正月、彼女から届いた年賀状には上手な絵が書かれていました。
さっそく年明けレッスンで、その絵についての感想をのべた私。
話をきくと、絵は好きで何回か雑誌にも載ったといい見せてくれました。
甘い世界でないことは私も知ってはいるつもりですが、お母様と共に背中をおしました。
それからいろいろ… 次回へ続く