2013.03.30
25日のトピックスに
また後日アップします!と書いていた内容です。
今まで他の番組でも取り上げられていましたし、脳科学の面からも
実証されたことですが、
夫婦仲は子どもの脳と密接な関係があるということです。
夫婦仲が悪い家庭では、子供の脳の発達に異常をきたす事が分かっています。
脳が20%も萎縮するそうです。
罵声が飛び交う家庭だと
その声におびえ その割合は更に高くなるとも言われています。
人間科学を研究しているところで萎縮した脳を
見せてもらったことがあるのですが、衝撃でした。
両親を見て育つ子どもは、夫婦仲が良いか悪いかで家庭の感じ方が大きく変わります。
お父さんとお母さんが仲良しだと、いつも
安心感があり、
信頼関係という大切なことを家族内で学びます。
そして、それらから自己肯定感の基礎、あるいは自分自身の存在意義などへと発展 成長していくことが出来るようになります。
両親不仲は二次障害をも招くと言われていますが、
ある子ども達の家庭状況を調べると 統計上、離婚率も高いと出ているようです。
両親の愛情は心の栄養でもあります。
とくに4〜5歳までは、両親の姿が成長に直結とも言われています。
怖い話ですが、
クライアントさんから相談など受けた時、お悩みをきいて
『◯歳の時に こんなことありませんでしたか?
最近、◯しましたか?』と聞き返すと、そのことがほとんど当たったりします。
クライアントさんは、初対面の場合がほとんどですので『なんで分かるんですか?』と驚かれますが、
・・当たることがまた怖い~_~;
児童発達心理学などの学びを深めて、専門家が通う実践心理学や統計に詳しい学校に行くと
◯歳で◯があると◯の率が高い
◯歳で◯をすると◯になる率が高い
など、知ることが出来ます。
怖い事実ではあるのですが、
知ることにより、反対に
◯になってほしくないから
今は親として◯はやめよう
と思うことにより防げることが
山ほど増えます。
防げることは防ぐのが親の役目だと思った私は、この学びを知ることは大変役に立ちました。
親子共々 救ってもらえた!
まさにそんな気持ちです。
この学びが親にとって大変大きなものとなり、知ることにより
子どもの成長が大きく変わりましたから。
TVでは、
出来る人達を集め家庭状況を調べると、実にほとんどの家庭が
両親仲が良かった。
東大合格者も9割以上の家庭が
両親仲良しである。
それは何故か?と やっていたのですが、
安心とやすらぎのある家庭では
脳が良くなると専門家が話をされていました。
専門的には、安心とやすらぎはA10神経という神経が活性化し、
その神経が活性化すると、ドーパミンというホルモンが出る、
すると全身の細胞の疲れがとれて意欲的に行動できるようになったり、
集中力が高まり勉強などが出来るようになる
とのお話でした。
レッスンや講義でさせていただいていた話だったので、生徒さん達はTVを見て
「夫婦仲って、すごい影響を与えるんですね。あらためて…気をつけます^_^;」
というような感想をたくさんいただいたのでした。中には
「忘れていたので今日から気をつけます^_^;」という感想もいただきました。
全員が全員とはならないでしょうが、統計の意味することは何なのか?
論点というより答えなのか?
これは子育て支援でもよく言われてます。
子供の○は、親のせいじゃない!と豪語し反発する人もいるので、新聞記事の内容と県警からの呼びかけ(夫婦仲と知能の関係)を
トピックス【936】夫婦仲は子供の脳に影響する❷子育ての現実を表面化
でも書かせていただいてます。