2013.03.23
今日は、レッスンがお休みでしたので
息子とセッションしてました。
(*^^*)楽しくって、楽しくって
*・゜゚・*:.:*・V(^_^)V・*:.:*・゜゚・*
はじめは、息子がカホンで私がピアノバージョン
次に、息子がピアノで私がカホン
そして息子がカホンでピアノも息子 ←
←一人二役
私は何してる?笑
(見とれてました^_^;)
カホンとは、ペルー発祥の箱型の打楽器です。
打面の反対側には穴が開いていて、叩く場所によって音が異なるという楽器です。
日本での歴史は浅いと言われていて、音楽に携わっていた人達でも私のまわりでカホンをご存知の方は少ないです。
息子がカホンを欲しがっていたので、家族で作ってみました。^笑^;
本物かつ高級カホンの音色には及びませんが、見た目はバッチリカホンです。笑
我が家は、数年前から親子でPia-no-jaCが大好き(*^^*)
はじめてPia-no-jaCの演奏を聴いたときは衝撃でした。
このカッコいい曲は何??と
HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニットでした。
この名前、左から読むとピアノ、右から読むとカホンなんですよ。
「ピアノとカホンの二つの楽器でライブ空間をジャックする」という意味が込められているそうです。
今回のライブは行けなかったけど次回は行きたいな〜と話ながら
息子とセッション♪
ドラムのリズムは
いやぁ難しい〜(≧∇≦)
言葉で言うと裏拍の取り方ですが^_^;
私は、一般的なピアノレッスン(教則本で1と2と3と4と〜というリズムでお決まりの型にはまったレッスン←ほとんどの方がそうですが)を受けてきたので、裏拍の複雑なリズムは難しい難しい〜
息子に教えてもらいながら^_^;
しかし、ん〜なかなか(≧∇≦)
そういえば、ポップスやJAZZを習いに行った時も講師に「クラシックあがりの方は苦戦しはりますわぁ」と言われてた^_^;
私は、クラシックよりポップス系のほうが好きなので、クラシック重視と言う人よりは柔軟性があると思っていたけど、
長年培ってきたリズム感と違うリズムは、体がなかなか受け付けてくれないのか?^笑^;
その後は、息子とシドを聴いてました。
シドは、
ビジュアル系ロックバンド♪
とはいえ、ロックが苦手な人も聴けるバンドだと思いますよ。
クラシック寄りの方でも聴きやすく、御年配の方にも“歌謡曲っぽいね”と言われてるほどですから。
シドを聴いてから、息子は色んな曲をかけながらドラムを叩いていました。
どんな曲でも、即、耳コピでなぜか叩けてしまう不思議な息子ですが、
楽しんで趣味で音楽の幅を広げていける息子を見ていて、母として嬉しい限りです。
音符も理論も知らない息子から
『音楽を楽しむ!てこういうこと』
『誰にでも楽しめる音楽の楽しみ方』を教えてもらえているようです。
続く……